セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、デイサービスの施設長として勤務。理学療法の可能性を日々追及。リハビリテーション・医療・介護をテーマに更新。アツい男としてデイを盛り上げていきます!

【眠気超スッキリ】すぐに目を覚ますための方法

朝型人間でもない限りは、毎日朝起きるのは大変です。

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その日1日を乗り切るのは辛く、ベッドはやさしいからです。また、朝起きるのが辛い科学的な理由もあります。ニューヨーク大学LangoneのComprehensive Epilepsy Center(睡眠センター)のRebecca Scott博士は「概日リズムは1日24時間よりも長いので、体内時計では睡眠は常に遅くずれていきます」と「Reader's Digest」で説明しています。

 

これは、人間の体が睡眠状態に入ったり出たりするのは、スイッチを付けたり消したりするというより、調光スイッチのようなものだということです。

 

つまり、眠りに就くまでに少し時間がかかるように、目覚めるのも同じだということです。

 

目を覚ますのにそのような調光的な変化を利用できるように、自然と、素早く、お金をかけずに目を覚ます簡単な方法をいくつかご紹介しましょう。

 

1. コーヒーを苦くする
コーヒーだけでは目が覚める気がしない時は、コーヒーに入れるミルクと砂糖の量を減らしてみましょう。これまで飲んでいたコーヒーよりも苦いと、飲みながらさらに目が覚めていくと思います。

 

2. 太陽光を直接浴びる
1日中日光が入る役員室で働いているかどうかに関わらず、窓の外から射し込む光は本物ではありません。外に出て、直接肌に太陽光を浴び、ビタミンDを生成し、新鮮な空気を吸い、仕事の世界とは違うクリアな音に耳を傾けましょう。

 

3. 髪の毛を引っ張る
このように書くと嫌な感じがするかもしれませんが、そうではなく、ゆっくりとやさしく髪の毛をグッと引っ張ってみます。
 
ここで紹介する他の方法ほど劇的に効果があるわけではありませんが、ほんのりと目覚め始めたような時にはいいです。

 

4. 冷水で顔を洗う
昔ながらの方法ですが、効果があります。会社のトイレから出てきた時にびしょ濡れにならないよう、やりすぎないようにしてください。この方法は、外に出て、濡れた顔を新鮮な空気に触れさせると最高に効果があります。

 

5. パソコンを目覚まし時計にする
二度寝をしないように、目覚ましに実際に意識を向けさせる基本的なアイデアです。

こうすれば、部屋の反対側にあるパソコンの“目覚まし時計”を止めるには、ベッドから出なければなりません。

 

数万円もするパソコンを叩いたりすることはないでしょうし、目覚ましを止めるのにマウスを使いながら画面を見ていると、手と目を同時に使わなければならず目が覚めます。

 

6. ちょっと笑う
子どもっぽいやり方だと想うかもしれませんが、眠い人間は恐怖よりも笑うことで目が覚めます。

 

7. 強力なミントを食べる
爽快なミントは目を覚ますのに絶大な効果があるので、強力であればあるほどいいです。睡眠障害かと思うほど急に眠くなる人は、メントールのスティックを買いましょう。これはあまりにも強力なので、俳優さんが涙を流す演技の時に使うほどです。

 

8. 手をマッサージする
手のひらと手首の間はとても敏感な場所です。また、首や背中のような、マッサージするとリラックスする場所からも十分離れているので、1分ほどしっかりとこすると、眠くはならないものの、気持ちがよくなります。

 

9. まったく知らない人と話す
これは、たまたまそういうことが起こるまで、誰も考えもしなかった方法です。

くたくたに疲れて倒れそうな場合、近くにいる人と天気の話でもしましょう。友だちの前で疲れきっているのは大して問題ではありませんが、人間は社会的に気まずい状況を避けたい場合は、かなりすぐに目が覚める傾向にあります。

 

10. 速いテンポの曲を聞く
当たり前のような、ありふれた方法だと思うかもしれませんが、眠りに落ちそうな時に音楽を聞ける状況にある場合はやってみてください!アップビートや速いテンポのお気に入りの曲を聞きましょう。

 

11. 肩、腰、脚のストレッチをする
イスに座ってあくびをせずに、イスから立ち上がって、これからランニングにでも行くかのようにストレッチをしましょう。つま先を触るように脚を伸ばしたまま上体を曲げます。体をストレッチして、血液が体全体に流すことが大事です。

 

12. 重ね着している服を脱ぐ
常識だと思うかもしれませんが、眠くて頭がぼんやりしている時は、一番基本的なことを忘れがちです。眠い時に、余分な重ね着をしている場合は、少し寒く感じて眠気が飛ぶように少し服を脱ぎましょう。

 

13. 頭を上下に動かす
肩幅より少し広めに脚を広げて立ち、脚の間から後ろが見えるくらいまで上体を曲げましょう。血液が急に頭に送られて、パッチリと目が覚めます。くれぐれも、あまりにも早く立ち上がったり、めまいを起こしたりしないように気をつけてください。

 

14. レモンをかじる!
酸っぱい果物が好きかどうかはさておき、困った時は酸っぱいものをかじればすぐに目が覚めます。

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