セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、デイサービスの施設長として勤務。理学療法の可能性を日々追及。リハビリテーション・医療・介護をテーマに更新。アツい男としてデイを盛り上げていきます!

【納豆を食べるなら】健康になる食べ方解説します!?

加齢とともに、細胞の再生や増殖のスピードは落ち、ホルモンの分泌は減少、紫外線やストレス、喫煙や飲酒、電磁波や添加物の多い食事などによって活性酸素や糖が体内に蓄積し、そのままだと老化のスピードは速まります。それに対抗するには体にいい食材選び、生活習慣改善が必要です。

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体の内側からアンチエイジング!長寿食材の選び方
何種類かある長寿食材のひとつが“ホルモンを活性化させる食材”です。

 

アディポネクチンとDHEA、若さを保つ「長寿ホルモン」 人間のホルモンは100種類以上あり、20歳でピークを迎え50歳前後で急激に低下します。アディポネクチンは脂肪細胞から分泌されるホルモンで、DHEAはストレスに対抗するホルモンになります。ともに体内年齢の指標ホルモンなので、別名「長寿ホルモン」とも呼ばれています。

 

アディポネクチンの数値は、肥満やメタボ、糖尿病などで減少するので、運動や大豆たんぱく、青魚、トマトなどのオスモチン、食物繊維、マグネシウムを含む食材で増やしましょう。 一方、DHEAは加齢によりかなり減少。

 

副腎の働きを高めるジオスゲニンやたんぱく質、ビタミンB・C・E、セレンなどを含む、山いもや納豆、黒豆、アボカド、いわしなどで分泌を促進させましょう。

 

加齢とともに減少するDHEAを増やすには、納豆を食べるのがオススメ。さらに食べる時間を選べば、より一層、効果が期待できるそうです。

 

Q. 納豆を食べるなら朝と夜、効果があるのはどっち?
出典: FASHION BOX A. ナットウキナーゼは、夜食べて寝ている間に血のめぐりを整える! 納豆に含まれる大豆イソフラボンは、ストレスホルモンをブロックしてDHEAを増やし、同時に脳や骨、肌までも若返らせます。大豆イソフラボンの摂取量の上限量は1日約70㎎。納豆1パック50gだと大豆イソフラボンは約37㎎なので、豆腐やみそ汁を食べるとしたら1日1パックが目安となります。納豆を食べるタイミングは朝よりも夜。固まった血液を溶かすナットウキナーゼが夜、寝ている間に活性化し、血液をサラサラにしてくれます。このナットウキナーゼは、食べてから4時間後に活性化が最大になり、6時間後、8時間後に減少します。

 

栄養UPテク/納豆の血液サラサラ度アップのワザ
出典: FASHION BOX 常温に20分放置し、夜食べる 納豆の効果を上げるには、納豆をかき混ぜたら20分放置がベスト。ナットウキナーゼは冷蔵庫から取り出したばかりは冷たいので働かず、常温で発酵が始まります。なので、すぐに食べても効果を発揮できません。 さらにナットウキナーゼは50℃以上で活性低下、70℃以上で死滅してしまいます。ご飯を少し冷ましてからかければ栄養吸収はアップします。

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