セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、「運動」と「笑い」で健康寿命を延ばす施設。AOIデイサービスの施設長として勤務。

【精神安定】日常に取り入れたい「マインドフルネス」とは!?

新型コロナウイルスのパンデミックはオンライン化を加速させ、働き方やライフスタイルに変化をもたらした。

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この変化と発展のときに、あらためて注目を集めているのが心とカラダをととのえる「マインドフルネス」という習慣。

 

ここではそんなマインドフルネスについて、その意味や語源を確認しながら、高めるための方法を紹介していきたい。


マインドフルネスとは?

マインドフルネス(Mindfullness)とは、「今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、 評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること」(出典:日本マインドフルネス学会)を意味する。過去や未来について考えるのではなく“今”に真剣に向き合おうという考え方。マインドフルネスな心を手に入れることで、ストレス軽減や集中力の向上に役立つといわれている。


マインドフルネスと瞑想
マインドフルネスという言葉がよく使われるシーンが、「瞑想」。もともと瞑想とは雑念を振り払い、五感を使って今に集中すること。こうした、瞑想の結果手に入れられる今を見つめる心やそのプロセスをマインドフルネスと呼ぶ。ただし、必ずしも「瞑想=マインドフルネス」というわけではない。


マインドフルネスと仏教
マインドフルネスの語源は仏教にあるといわれている。

 

もともとは仏教の念(パーリ語の sati サティ)の英訳語であり、八正道のひとつである「正念」に関する実践である。日本仏教では正念を「正しい記憶」とする解釈が主流であったが、近年はパーリ語本来の意味に即して「正しい気づき」とする立場が多い。瞑想法としてサティを深めようとする実践は、特に東南アジア地域やスリランカがその中心地となっている上座仏教の伝統が継承してきたもの。(出典:国際宗教研究所 宗教情報リサーチセンター)


このような宗教と強い結びつきがあるように感じるマインドフルネスだが、まったく宗教色のない場面でもその効果が認められている点を押さえておきたい。


「マインドフルネス」を日常に取り入れよう
マインドフルネスへの興味が高まってきたところで気になってくるのが、「どうやってマインドフルネスを日常に取り入れよう」ということ。マインドフルネスといえば瞑想とイメージがあるかもしれないが、マインドフルネスで大切なのは「今を見つめること」。ここでは日常生活に取り入れやすいマインドフルネスをご紹介していく。


瞑想にチャレンジしてみる
「マインドフルネスを実施するのにおすすめな方法は?」と聞かれて真っ先に出てくるのは、やはり瞑想。場所にとらわれず、道具も必要ないのが始めやすくて嬉しいポイント。きっと、日々の疲れを忘れてリラックスでき、自己肯定感を高まるはず。
 
とはいっても、なかなか一人で始めるにはどうやっていいのかわからないもの。そんな時には、「Relook(リルック)」というアプリを使ってみてほしい。誰でも簡単に瞑想を生活に取り込めるプログラムが準備されているそう。上達のコツは、毎日継続して行うこと!

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