セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、「運動」と「笑い」で健康寿命を延ばす施設。AOIデイサービスの施設長として勤務。

【免疫力】睡眠時間が短いと免疫力が低下してしまう驚きの理由とは?

免疫機能強化には睡眠が不可欠

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近年、日本人の平均睡眠時間はどんどん短くなっていて、1日の睡眠時間が6時間に満たない成人はなんと4割以上。これは世界でもワースト1の数字です。考えられる要因は多々ありますが、なかでもインターネットの普及による娯楽の多様化、労働環境や男女の社会的役割の変化などが影響しているといわれています。

 

社会を支える成人の約半分が慢性的な寝不足という決して笑えない状態、これで日本の将来は大丈夫なのでしょうか? 
 
人間の脳は睡眠中、半覚醒状態にある「レム睡眠」と完全に休眠している「ノンレム睡眠」を一定周期でくり返しています。

 

体をメンテナンスする「成長ホルモン」や抗酸化作用で老化を防ぐ「メラトニン」は、「ノンレム睡眠」中にとくに活発に分泌されるため、睡眠時間が短いとこれらの分泌量も少なくなってしまうのです。

 

つまり、慢性的な睡眠不足は体の酸化(=老化)が進みやすく、免疫力も低下した状態。こんな無防備な状態をいつまでも続けていれば、寿命を縮めることにもなりかねません。

 

一般に睡眠は1時間半~2時間で1サイクルといわれていますので、どんなに短くても4時間半は絶対、できれば毎日7時間以上の睡眠をとるようにしましょう。

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