セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、デイサービスの施設長として勤務。理学療法の可能性を日々追及。リハビリテーション・医療・介護をテーマに更新。アツい男としてデイを盛り上げていきます!

【首コリ】首が痛くて動かせないのはコレが原因だった!?

今回は「首が痛くて動かせない」について

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首が痛くて動かせないと言えば、寝違えが一番よく見かける状態ですが、一般的には筋肉の問題が強いことが多いです。


寝違えは、東洋医学では「落枕」と呼びますが、その原因は、「風寒の邪によって経筋が障害を受けて発症する。」というのが一般的です。

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何を言っているのか分からないと思いますが、少し分かりやすく言うと、冷えによって筋肉の動きが悪くなってトラブルが出ることを、東洋医学ではこのように表現しています。(他にも解釈があるのですが、ここでは省略します)

 

また、別の考え方も東洋医学ではあります。それは、五臓六腑に原因があると考える考え方です。


突発的な問題であれば、ココまで考えなくても良いのかもしれませんが、よく寝違えたりするなど、頻繁に起こったり、普通、一週間もあれば治るはずなのに、二週間も治らないなど、回復に長引いたりしている場合には、五臓六腑のどこに問題があるかを考える必要があるかもしれません。


東洋医学では、首が痛くても、首以外にも問題があるかもしれないと考えることができる理論と治療体系があるので、頻回に問題が出てしまう場合には、鍼灸治療も選択肢に入れてみると良いと思いますよ。

 

 

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