セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、デイサービスの施設長として勤務。理学療法の可能性を日々追及。リハビリテーション・医療・介護をテーマに更新。アツい男としてデイを盛り上げていきます!

【呼吸するだけ】ダイエット!くびれが作れる「おなかやせ呼吸」とは!?

いつも何気なく行っている「呼吸」。その方法を少し変えるだけで、ダイエット効果が得られるのを知っていますか? コンディショニングトレーナーの有吉与志恵先生に、ウエストやせに効果的な「おなかやせ呼吸」を教えていただきます。

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おなかやせ呼吸とは?
ダイエットに有効なおなかやせ呼吸を効果的に行うためのポイントは、呼吸をするときに唯一自分で動かせる腹横筋にあるのだとか。


「腹横筋はおなかの深部にあって、帯のように体幹を支えています。また横隔膜と連動して、息を60~70%吐いたときにいちばん使われるのです。そのため、呼吸をする際に腹横筋を意識して動かすと、内臓が正しい位置に戻って、どんどんおなかがやせてきます」(コンディショニングトレーナー・有吉与志恵先生)

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でも、腹横筋を意識するのはなかなか難しいもの。そこで簡単に意識できるのが寝転んで行う呼吸法。


「寝たまま呼吸を行うと、体が重力から解放され、肩や背中によけいな力が入らず、呼吸筋だけを効率よく鍛えることができます。また、吸うときに胸郭が横にふくらみ、吐くときに腹横筋が後ろに巻き込むように縮むのを手でサポートすることで、さらにウエストが絞れます。」


基本の2ステップを押さえて、さっそくおなかやせ呼吸にチャレンジしていきましょう!

 

【おなかダイエット!やせ呼吸 STEP1】胸郭を横に広げるように息を吸う
あお向けになり、両ひざを立て、首の後ろのすき間をタオルを丸めて埋める。親指を上にして両手をわき腹にそえたら、鼻から息をゆっくりと吸いながら、胸郭を横に広げる。支えている手を押すようにろっ骨を広げるのがポイント。

 

【おなかダイエット!やせ呼吸 STEP2】おなかを後ろに巻き込むイメージで息を吐く
手でおなかを後ろに巻き込むようにサポートしながら、息を「ハー」と吐く。 おなかがペタンコになるイメージで吐いて。手で支えながらろっ骨を下げ、おなかを後ろへ集めるのがポイント。【STEP1】→【STEP2】を10回くり返す。

 

イメージがつかめない人は・・・
うつぶせ呼吸で確認しよう
息を吐くときにおなかを巻き込むイメージがつかめない人は、おなかの下にタオルを敷いたうつぶせ呼吸で、おなかをへこませる感覚をつかみましょう。

 

1:うつぶせになり、鼻からゆっくり息を吸う
丸めたタオルをおへそにあたるように置き、うつぶせに。ひじで体を支えながら、頭から腰が一直線になるように上体を起こして、おなかを横に広げるように息を吸う。

 

2:息を吐くときにタオルからおなかが離れる
わき腹がおなかの後ろに引き込まれるようなイメージで、口から息をゆっくり吐く。このとき、おへそにあてたタオルからおなかが少し離れるようなイメージで。

 

何回やればいい?
1日小分けに30~50呼吸行う
行うのは、1日のうちでいつでもOK。何回かに分けても続けてでもいいので、30~50呼吸を目安にして。

 

正しいおなかやせ呼吸を身に着けて、効率よくウエストを絞っていきましょう!

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