セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、「運動」と「笑い」で健康寿命を延ばす施設。AOIデイサービスの施設長として勤務。

【肩こり辛い】悩みを解決するための肩こり予防策!?

女性は会社だけでなくプライベートでも忙しいことから肩こりに悩んでいる人も少なくはありません。

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 特に肩こりがひどい人は、どうすれば良いのかと悩むほど生活に支障が出てしまう方もいます。

 

 では、肩こりを直すためにどのようなことをすればよいでしょうか。


 ここからは、肩こりの解消方法についてをご紹介していきます。

 

1 身体を温める

 肩こりが起きる原因は血行が悪いことが原因の一つともいわれています。
 そのため、肩こりを解消するために身体をしっかりと温めることが、肩こりを解消する方法として最も効果的です。

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 身体を温める方法としては、温かい飲み物を飲んでみたりするとよいでしょう。
 また、湯たんぽやカイロなどで患部や末端をしっかりと温めたり、お風呂で半身浴をすることでリラックスしながら温めることができます。

 

2 運動をする

 肩こりの解消方法として、適度な運動を心がけることも解消方法としておすすめです。 ウォーキングなど、適度な運動をすることによって運動不足を解消することもできます。

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 また、肩こりを解消するために、身体を適度に動かすと筋肉を鍛えて血行を良くすることもできます。 ただし、過度な運動は疲労を蓄積させる原因となるため、自分の体力と相談して無理なく運動をこなしていきましょう。適度な運動の目安は、ジワリと汗をかく程度の運動です。

 

3 定期的に通院してみる

 重度な肩こりに悩まされ、特に患部が堅くなっている人は、定期的に整体や接骨院に通院することをおすすめします。


 病院ではなく整体や接骨院に通院することで、プロの治療を受けることができます。特に患部が堅くなってしまっている人は、治療を施したのちに運動などの自己のケアをして予防する方法を取ると、継続的に肩こりを解消することができます。

 

4 使用用途を確かめて塗布薬を使用する
 突発で肩が急に痛くなったときにはシップなどの塗布薬を使用することで瞬間的に痛みを緩和することができます。


 しかし、注意しなければならないのは、塗布薬は瞬間的に痛みを抑えるため、継続的に痛みを緩和させることができません。


 さらに、長時間使用し続けると肌荒れなどの障害もあります。シップによって使用用途は違います。正しく使用して肩こりを緩和させましょう。

 

5 サプリを利用してみる

 肩こりの痛みを根本から解決する方法として、サプリを飲んで治療する方法もあります。


 あまり聞きなれませんが、肩こりなどの生活障害は、身体の中の栄養素が不足していることから発生する可能性もあり、栄養補給をして身体の内側から治療します。


ここまで肩こりの緩和方法についてご紹介していきましたがいかがでしたでしょうか。
 今現在肩こりに悩んでいる方は、ぜひ試してみてください。

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