セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、デイサービスの施設長として勤務。理学療法の可能性を日々追及。リハビリテーション・医療・介護をテーマに更新。アツい男としてデイを盛り上げていきます!

健康志向なんてクソ喰らえ! 堀江貴文の偏愛食とは!?

旨いものを好きなだけ食べる。堀江さんの価値観はシンプルだ。和牛ユニットの結成やグルメアプリのプロデュースなど、食に並々ならぬ思いを持つ堀江さんに"偏愛食"の流儀を聞く。

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栄養は美味しいものを食べていれば網羅できる
従来、健康と栄養は、食事と不可分な関係にあると思われてきた。しかし、堀江さんにとって食事は「旨いものを食べて楽しむ」時間。健康は日頃の運動で担保し、栄養は「"栄養が溢れる"現代において、考えるまでもない」とバッサリ斬り捨てる。

 

「食事は毎日の喜び。健康にいいからといってまずいものを我慢して食べるなんて精神的に不健康だし、身体にも悪影響。以前、栄養のために納豆を食べることを批判して叩かれたことがありましたが、タンパク源としては牛肉のほうが優秀ですし、栄養は他の食材で補填できる。ビーガンが最たる例ですが、最近は栄養を気にしすぎる人が多いのではと思っています」

 

3周年を迎えた「WAGYUMAFIA」
堀江さんにとっての"旨いもの"のひとつが和牛だ。主宰を務めるユニット「WAGYUMAFIA」では、自ら習得した塊肉から余分な脂やスジを落とす「肉磨き」と呼ばれるパフォーマンスを通して、世界を舞台に和牛の素晴らしさを伝えている。

「これからの飲食業に求められるのは、人と人とのコミュニケーション。スナックのように、お客さんと濃密な時間を共有できる場が最強なんです」

 
健康志向、3大問題をメッタ斬り!
健康に結びつくのか!?「糖質」
自由な食生活を実践する堀江さんが、唯一気を使っているのが糖質制限。2016年にはライザップに挑戦する傍ら糖質制限を実施し、体重7kg減、ウェスト-10cmを実現した。「僕が糖質を制限している理由は体型維持のため。そもそも、糖質と健康は関係ないと思ってます。しっかり運動していれば、健康でいられますよ」

実は必要不可欠!?「コレステロール」
メタボの要因といわれ、悪影響を及ぼすものとして認知されがちなコレステロールだが、その正体はタンパク質と脂肪の複合体。身体の働きを微調整するホルモンや、胆汁酸を形成するために必要だ。過剰摂取は悪影響だが「旨いもん食って、気持ちよくなったほうがいいじゃん」というポリシーは理にかなっているのだ。

気にする意味なし?「栄養」
"食事=栄養補給"という考え方に対し「食事で栄養を摂取する感覚がない」とバッサリ。「『栄養学』は、栄養不足に悩まされていた明治期に生活指針を示すために普及したもので、飢えへの対策を講じる学問です。今は"飢え"より、"食べすぎ"の時代。大体の栄養は美味しいものを食べていれば網羅できますよ」

 


最先端を自負する食ユニット「WAGYUMAFIA」とは?
WAGYUMAFIAは、2016年に「日本の和牛を世界へ」をミッションに実業家の浜田寿人さんと結成したユニット。世界50ヵ国以上を周るポップアップツアーを敢行し、独自のパフォーマンス「肉磨き」とともに、日本屈指の和牛による美食の数々を振る舞っている。次回の舞台はラスベガス。

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