セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、デイサービスの施設長として勤務。理学療法の可能性を日々追及。リハビリテーション・医療・介護をテーマに更新。アツい男としてデイを盛り上げていきます!

【快眠】朝まで良い眠りにつく方法は!?

眠りの悩みは人それぞれ。寝つきが悪いという人もいれば、夜中に目が覚めたら、再び眠りにつくことができないという人も。

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もし、あなたが後者だとしたら、夜中に目が覚めて最初にすることは何でしょうか。

 

おそらく多くの人がするのが、無意識のうちに時計を見ることでは? それはごく自然な行動だけれど、睡眠の専門家であるネリーナ・ラムレーカン氏によると、時間の確認は、寝つきの妨げとなる行為なのだとか。

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その理由とは? ラムレーカン氏がある睡眠サプリメントのイベントで語った話では、「(夜中に目が覚めたときに)私がおすすめするもっともシンプルな方法は、時計を見ないことです。時計を見ると、すぐに計算をしてしまいます。引き算をして、リスク計算をする頃には、目がぱっちり覚めてしまっているのです」とのこと。

 

確かに、私たちが時計を見るのは、起床時間までにあとどれだけ時間があるかを知りたいから。ところが、この行動こそが覚醒を引き起こしているのだとか。

 

「私たちの意識にはいくつかの段階があります」とラムレーカン氏。覚醒しているときの脳波はベータ波ですが、リラックスした状態ではアルファ波が見られるそう。「時計を見て、計算しようとすることでベータ波が出現し、また寝入るのを難しくするのです」。

 

無意識に時計を見てしまわないよう、スマートフォンは寝室に持ち込まず、目覚まし時計は反対向きに置いて、針が見えないようにしておくといいかもしれませんね。時間が気になる気持ちを抑えて、朝までぐっすり眠りましょう

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