セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、「運動」と「笑い」で健康寿命を延ばす施設。AOIデイサービスの施設長として勤務。

【太陽の光を浴びよう】日の光が体と心にいい理由!?

冬にひなたぼっこがオススメの理由

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夏と冬では、日の長さや太陽の光の強さが異なります。夏は日差しが強く日照時間も長いので、意識せずとも生活の中で十分な量の紫外線を浴びることができます。

 

むしろ強い紫外線を浴びすぎないように、対策を練る必要があるくらい。でも冬になると、日の長さはぐんぐんと短くなり、太陽の光も弱くなってしまいます。忙しい日常を送っていると、十分な紫外線を浴びることができなくなってしまうこともあるのです。

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太陽の光が不足するとどうなるの?
太陽の光を浴びることで、体内ではビタミンDが作られます。ビタミンDは健康な骨を維持するのにとても大切な役割を担っています。

 

ところが紫外線対策をしすぎたり、冬場に太陽の光を十分に浴びられなかったりすると、ビタミンDの生成が不足。骨粗しょう症など、骨を正常な状態に維持できなくなってしまうこともあります。

 

また、太陽の光は脳内でセロトニンという物質の合成にも役立ちます。太陽光不足によりセロトニンが不足してしまうと、精神的なバランスが崩れてしまい、イライラしたり、落ち込んだり、うつ状態に陥ることもあるのです。

 

ひなたぼっこで得られる効果とは
日照時間が短く、太陽光が弱くなる冬場にひなたぼっこをすることで、体内では十分にビタミンDが作られます。また、先ほど述べたようにセロトニンを合成することで、精神的なバランスを保つことに役立ちます。

 

また、セロトニンの合成は、メラトニンという物質を分泌することにもつながります。メラトニンは睡眠に関係する物質なので、不足するとうまく眠ることができなくなってしまいます。

 

太陽光をしっかり浴びることで良質な睡眠につながるのです。冬場は体が冷えやすいので、太陽光を浴びることで体を温めてくれる効果も期待できます。ひなたぼっこはさまざまな恩恵を私達に与えてくれるのですね。

 

さあ、ひなたぼっこしよう!
太陽の光が不足しがちな冬だからこそ、積極的に太陽の光を浴びてみましょう。少しだけ早起きして朝の時間を有効利用すると、体内時計もリセットされるのでオススメです。

 

昼休みも室内で過ごすだけでなく、少し外に出てお散歩してみませんか?気軽にできる方法でひなたぼっこを取り入れてみてくださいね。

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