セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、「運動」と「笑い」で健康寿命を延ばす施設。AOIデイサービスの施設長として勤務。

【チョコレート】驚くべき効果効能!?

 チョコレートはお菓子というイメージがあります。

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元々はカカオ豆をすりつぶした飲み物で「薬」として使用されていた時代もあるように、チョコレートが健康に良いと言うのは間違いありません!


チョコレートには抗酸化物質(=老化防止)と言われているカカオポリフェノールの他にカルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などのミネラル分や食物繊維も含まれています。

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またフラボノイドやテオブロミンなど健康に良いとされる成分も含まれていますが、これらの成分はどのチョコレートにもという訳ではなく、カカオが70%以上含まれているチョコレート(高カカオチョコレート)に多く含まれています。


チョコレートの効果・効能
この高カカオチョコレートに多く含まれるカカオポリフェノールの効能は、

 

① 動脈効果を防ぐ
カカオポリフェノールには、お茶に含まれるカテキンと似た構造の「エピカテキン」が含まれており血圧を下げるHDL(善玉)コレステロールを増やすなどの効果があることが認められ、動脈硬化を防止する効果が期待されています!!

 

② ガン予防に期待
カカオポリフェノールの抗酸化作用が体内の活性酸素により引き起こされると言われるガンの効果に期待されています。

 

日本で一番患者数が多いガンは胃がん(死亡者数は肺がん)ですが、チョコレートをたくさん食べる国は死亡者数が少ないという研究結果が出ています。

 

③ アレルギーやリウマチ

ガンと同じように活性酸素により引き起こされるアレルギーやリウマチにも効果があります。
 
春や近年は秋にも花粉症で悩んでいる方が多いですがそのような方の活性酸素を抑える働きがあります。

 

④ 認知症予防
脳に多く存在する「DHA」の酸化に効果がり、認知症の予防の効果も期待できます。

 

⑤ 紫外線から肌を守る!!!
こちらも抗酸化作用によるものです。

 

カカオポリフェノールの以外の効果は、

・ 咳(せき)を抑える(テオブロミンの効果)

・ 脳卒中のリスクの低下

・ 肥満の予防

・ 歯周病予防の効果

・ 集中力、記憶力を高める作用

・ 疲労回復効果

・ 血圧の上昇を防ぐ効果

などが挙げられます!

「肥満の予防」に関しては本当に?と疑問に思う方もいるでしょう。

食前に食べると血糖値がすばやく上昇するので食欲が抑えられる効果があります。(もちろん食べ過ぎは禁物です)

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