セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、「運動」と「笑い」で健康寿命を延ばす施設。AOIデイサービスの施設長として勤務。

【ブーム到来】これからくるダイエットプログラム!?

逆転の発想でダイエットが成功する?!

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世界中にあるさまざまなプログラムを実践し、15kgのダイエットの成功したことがあるダイエットエキスパートの和田清香さん。ダイエット業界のことを知り尽くしているそんな和田さんが今、注目しているプログラムとは?

 

その1 脳腸ダイエット
「例えば、可動域を大きくするストレッチ、香りのよいオイルでマッサージ、ヘルシーなおやつを作るなど…自分にとって気分が良くなる健康的な習慣を取り入れて、脳と腸を健康に保つプログラムです。

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脳と腸は互いにシグナルを送り合っているので、どちらかが悪いシグナルを出してしまうと、自律神経の乱れやストレスから代謝が落ちる、免疫力が落ちるなど、ダイエット効率が悪くなります。反対に脳と腸が健康な状態であれば、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの分泌が活発になり、短鎖脂肪酸(食欲を抑える働きもある)の分泌も増すので、ダイエット効率も良くなります」

 

脳と腸が喜ぶこと
睡眠の質を上げる
リズミカルな手軽な運動をする
リラックスするマッサージ
部屋の掃除
発酵食品や食物繊維を意識的に摂る

 

脳と腸が喜ばないこと
ハード過ぎる運動
過激な食事制限
偏った食事
ストレスの多い生活

 

その2 寒い部屋でのエクササイズ
「NYのスタジオで、16~17度の寒い部屋で行うエクササイズを体験しました。言うならば、ホットヨガの逆バージョン。体温が低くなると平熱に戻そうという作用が働くため、代謝が上がりやすい状態になっています。その間にエクササイズをして筋肉を動かすことで、より代謝が良くなり、エネルギーが消費するというメカニズム。

 

ホットヨガのように大量の汗が出ることはありませんが、身体の中からジワジワと燃える感覚を味わうことができます。また、エクササイズ後にぐったり疲れるようなことがないのも魅力。

 

日本未上陸ではありますが、寒い季節であれば、部屋の暖房を消し、薄着になって腹筋などの室内でできるトレーニングをしたり、屋外でウォーキングやランニングを行うと、似たような効果を実感できると思います」

blog.washizugo.com

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