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Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、デイサービスの施設長として勤務。理学療法の可能性を日々追及。施設長としての活動では施設の管理、他職種との連携。リハビリテーションやメンタルサポート、マネジメントなど医療・介護をテーマに更新をしていきます。

「医療」「介護」にAI導入した事例

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高齢者の身体機能の改善など自立支援に人工知能(AI)が今後活躍しそうだという事で今回はすでに現場に導入されている事例をいくつかまとめて行きます。

 

介護大手が出資するスタートアップ、シーディーアイは愛知県豊橋市と共同で高齢者の介護計画(ケアプラン)作成にAIを活用する大規模な実証実験を実施すると発表しました。介護最大手のニチイ学館NECと同様のAIの研究を進めるなど、介護現場でAIを活用する取り組みが広がっています。

 

(washizugo) 実際に現場で働いてる人は書類作りの大変さが分かると思います。新規の方の計画所作りや3か月おきの更新、毎月の報告書など医療・介護の現場では資料作りに多くの時間を浪費してしまいます。

 

 

では、ここから介護業界において、現時点で開発が進められているAIの活用事例をご紹介します。

 

 

 

ヘルスケア関連会社がAI搭載介護ロボットを開発
顔認識機能と見守り機能を備えたコミュニケーションロボット。対話が可能、見守り支援を兼ねることができ、人手が不足する介護施設での活用が見込まれています。

 

 

 

大手自動車メーカーがAI搭載の家庭用高齢者介護ロボットを開発中
一人暮らしの高齢者や手足が不自由な人の代わりに、床に落とした物を拾うなどといった家庭内での動作を援助するため、AIを使った家庭用介護ロボットを開発、15年以内に実用化する見込みです。

 

 

 

・大手通信事業会社が介護施設向けAIロボット開発に着手
介護スタッフによるレクリエーション進行をサポートしたり、ロボット自らが自動でレクリエーションを進行したりするなどといった、コミュニケーションにさらに付加価値を付けたロボットを開発。人手不足の解消に役立つ見込みです。

 

 

 

(washizugo)ご紹介したようなAIロボットが実用化され、コミュニケーションを積極的に取るようになれば、利用者に健康的で楽しい時間を提供できるようになるだけでなく、介護職員の負担を軽減できるかもしれません。

 

 

アイ,ロボット (字幕版)

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マイルームロビ

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今週のお題「おじいちゃん・おばあちゃん」

 

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