セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、デイサービスの施設長として勤務。理学療法の可能性を日々追及。施設長としての活動では施設の管理、他職種との連携。リハビリテーションやメンタルサポート、マネジメントなど医療・介護をテーマに更新をしていきます。

腰回りのシェイプアップ&ケアには三日月のポーズ

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 三日月のポーズは骨盤矯正におすすめされるポーズです。身体が硬い人には、最初難易度の高いポーズになります。慣れれば骨盤のゆがみを自分で整えられる、とても有効なヨガです。体のだるさをとるにもおすすめなので、疲れやすかったり、やる気が出なかったりとお悩みの人に最適なポーズです。

 

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●三日月のポーズとはサンスクリット語でアンジャネーヤ・アーサナと呼ばれています。産婦人科の不調改善や下半身や腰回りのシェイプアップにも有効なヨガなので、女性の味方であるヨガポーズと言えます。力を入れるポイント、抜くポイントが難しいですが、一度できれば、体をすっきりとさせるのにとても使えるでしょう。伸ばすことを目的としたヨガなので、伸びを感じながら行いましょう。しかし、伸びに夢中になるあまり、呼吸を止めてしまわないようにしてください。

 

 

●こんな時におすすめ

・骨盤のゆがみ改善

骨盤のゆがみが改善され、結果的にヒップやウエスト、背中などの引き締めとして効果が期待できます。産後などにもおすすめできるヨガです。足先、膝が体の正面を向いているか意識しましょう。

・婦人科系の悩み改善

子宮収縮による生理痛や、女性の天敵である冷え性などにも有効です。股関節が開かれることによって、股関節周囲の血行不良が改善されます。体に血が巡り、内側からぽかぽかと温まってくるでしょう。

・疲労回復

疲れ易かったり、なんだかだるさが抜けない時などに良いとされております。疲れにくい体を作りたい時には、ぜひ取り入れてみてください。ヨガ中に、深呼吸を意識するとさらに効果が高まります。

 

 

●注意点

・上を向くと首などに痛みを感じる人は、無理せず正面を向いていましょう。

・前に出す方の足が痛む場合は、無理して遠くまで足をもっていかなくても大丈夫です。

 

 

(washizugo)三日月のポーズは、上半身はリラックスした脱力状態を保ち、下半身はしっかりと地面をとらえることがポイントです。膝の曲げ過ぎに注意しながら、しっかりと腰を落として行ってください。呼吸を忘れずに、ゆっくりと行いましょう。そうすることで、インナーマッスルに効き、効果が出やすくなります。腹部への程よい負荷を感じてください。皆様の明日がより良いものになりますように。セラピストGoGo

 

 

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ヨガジャーナル日本版vol.61 (yoga JOURNAL)

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