セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、デイサービスの施設長として勤務。理学療法の可能性を日々追及。施設長としての活動では施設の管理、他職種との連携。リハビリテーションやメンタルサポート、マネジメントなど医療・介護をテーマに更新をしていきます。

筋肉の発揮するスピードは年を取っても変わらない!?

実は20代でも80代でも筋肉の収縮する

スピードは変わらないんです。

 

これに対して、いくつか疑問を思った方がいるでしょう。

 

高齢者は動きが遅いよな・・・

 

力も弱いのに収縮速度がほんとに同じなのかな・・・

 

確かに年齢を重ねると人は誰でも力が弱く、動きが鈍くなってきます。これは主に筋力の低下と神経系の能力低下によるものなのです。例えば20代と比べて80代で大腿四頭筋の太さが半分くらいになります。立ち上がる力が半分になるので立ち上がる時に「よっこらしょ」がでてしまうのはしょうがないことです。しかし、筋繊維の1本を見ると発揮スピードは変わらないので、これは量の問題ということになります。

 

いくつになっても筋肉は太くなるため、あきらめず取り組んで太さ(量)を取り戻せば若いころの筋力を発揮できるということになります。あきらめず取り組みましょう。

 

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