セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、デイサービスの施設長として勤務。理学療法の可能性を日々追及。施設長としての活動では施設の管理、他職種との連携。リハビリテーションやメンタルサポート、マネジメントなど医療・介護をテーマに更新をしていきます。

記憶力を向上させるには歩行がいい!?

今回、記憶力向上に影響を与えるのが血流と骨です。

 

歩行をすると脳を健康に保つために必要な血流量が向上します。

歩数で1日4000~8000歩、歩くのが良いと言われております。

 

また、歩行により骨に刺激(衝撃)が加わり骨密度が向上します。骨から分泌されるホルモンにはオステオカルシン、オステオポンチンというものがあります。

 

・オステオカルシンは海馬に届き記憶力を向上させる。

・オステオポンチンは免疫力を強化します。

 

歩行が与える影響はさまざまであり、記憶力を向上させるのも一部にすぎません。毎日、歩く習慣を取り入れる事が、健康への第一歩につながることは間違いありません。

 

観察による歩行分析

観察による歩行分析