セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、デイサービスの施設長として勤務。理学療法の可能性を日々追及する中での、苦悩や工夫を記録。施設長としての活動では施設の管理、スタッフとのコミュ二ケーションや他職種との連携、周辺施設への外回り、経営管理。リハビリテーションやメンタルサポート、マネジメントなど医療・介護をテーマに更新をしていきます。

関節

【見学会】AOIデイサービスセンター新川 開催予定11月8・22・29日

(washizugo)3年間の共同研究の結果がまとまりました。AOIデイサービスセンター新川で提供させていただいている運動内容や、サービスなどを説明する見学会を開催させていただきたいと思います。ご興味がある方は、ぜひご参加ください。 blog.washizugo.com …

「骨」を強くする「3つの生活習慣」

骨を強くする生活習慣 1.骨を強くする食事 〇カルシウム、ビタミンD、ビタミンKなど、骨の形成に役立つ栄養素を積極的に摂りましょう。 カルシウムとビタミンDを同時に摂ることで、腸管でのカルシウム吸収率がよくなります。 〇高齢になると、食の好みが変…

腹筋を鍛えて美ボディーに!V字バランスのポーズ

V字バランスのポーズは、名前の通り、体でVの字を作るポーズになります。これは、かなり腹筋を鍛えられるポーズです。 〇ヨガのポーズで、直接的に腹筋を鍛えられるポーズは少ないのです。見た目以上に難しいポーズになるのですが、鍛えれば美しいウエストを…

便秘やガスでお悩みの方に、赤ちゃんのポーズ

〇赤ちゃんのポーズとは、足を抱えて丸まればいいという、手軽なヨガポーズです。しかし、その効果は絶大で、起きてすぐに、就寝前に少し行えば、便秘やたまっていたガスを抜く効果が期待できます。ストレスなどで、おなかの調子が悪くなる人にはお勧めのヨ…

「背筋」を鍛えて得られる「3つの良い効果」

加齢を感じさせるのは「背中」 〇他人からもっとも多く見られているのは、正面からの角度ではなく、実は後ろ姿です。普段ご自分が、周囲の人をどういう風に観ているかを想像するとよくわかると思います。しかし、自分自身の姿を鏡で見ると、どうしても自然と…

【歩行】1日どれくらい歩きます?「健康維持」に必要な「目標歩数」

〇「歩く」ことは、すぐできる健康法です。でもいったい、1日にどれくらい歩けばいいのでしょうか。そこで年代別の目標歩数を導き出しました。歩数を見てひるんではいけません。 〇健康増進を目的とした運動のなかでもウォーキングは、運動習慣のない人や体…

靴を見直して腰痛・膝痛を根本から治す

〇靴が合わなければ、うまく歩けない。そして、うまく歩けなければ、腰や膝、股関節に悪影響があるんです。 〇高齢化社会を反映してか、最近は歩きやすい「コンフォート・シューズ」の売り場が充実しております。コンフォート・シューズは、「E E E」「EEEE…

「関節可動域制限」の「発生」と「対処法」

note.mu 1990(平成 2)~ 2010(平成 22)年までの理学療法実態調査報告 をみると、関節可動域の障害は常に理学療法の対象障害の上位 3 位以内にあがっていとあります (沖田実,2017)。 臨床で治療対象としている ROM 制限の多くは、関節周囲軟部組織の器…