セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、「運動」と「笑い」で健康寿命を延ばす施設。AOIデイサービスの施設長として勤務。

脳科学に関するリハビリテーション

心血管危険因子と認知症の関連は!?

心血管(CV)イベントの危険因子が認知症の発症リスクにもなると指摘されている。 オーストラリア・University of New South WalesのJessica Gong氏らは、男女別にCVイベントの各危険因子と将来の認知症発症リスクの関連について検討。結果を、BMC Med(2021…

【運動は脳を成長させる】海外研究でスポーツの脳への効果が明らかに!?

体を鍛えるだけにとどまらない運動の効果が注目されています。 運動を続けていると、心肺機能や筋力を高められるのはもちろん、ストレスも軽くしてくれますが、さらには脳にも恩恵があるようなのです。海外の研究から、心肺機能を高めることで「脳のサイズ」…

【疲れやすさの原因】『低血糖タイプ』とは!?

食後に強い疲労感や眠気が出てくる理由とは? 疲れやすいといった場合、栄養学の観点による診断は、『低血糖タイプ』『ビタミンB群欠乏タイプ』、そしてそれらの症状が長引いて出てくる『副腎疲労タイプ』の3つに分かれるという。 そこで、筆者が栄養療法を…

【最高の昼寝】パワーナップで性能アップ!?

「パワーナップ」というキーワード、耳にしたことがあるでしょうか? パフォーマンスを高める最高のお昼寝のこと! サボるわけじゃありません、仕事に、家事に、最高のパフォーマンスで臨むために意図的にお昼寝をするのです。 睡眠不足が゙借金のように積み…

【自律神経の乱れ】を整える方法!?

健康にも影響を与えるといわれ、注目を集める「自律神経」の働き 5月も中旬を過ぎ、初夏を感じさせる風も吹くようになってきた。実際、気象庁のデータによれば東京の5月平均気温(速報値)は4月より3.1度高い18.7度となっている。 一方、この時期は寒暖差に…

【美しく健康な体】寝ていたほうがいい時間って?

寝るためのゴールデンタイムはない、深い睡眠を心がけよう 22時から2時はゴールデンタイムと聞いたことがあるだろう。確かに睡眠時に成長ホルモンは分泌されるが、時間帯とは深い関連性はないことが明らかになっている。 重要なのは、時間帯ではなく、睡眠の…

【睡眠時間】医師が教える「ベストな睡眠時間」とは!?

正しい睡眠時間は何時間なのかについて、さまざまな意見を耳にしたことがあるのではないでしょうか。 そのため、どれが結局正しいのかと迷っている人もいると思います。 そこで今回は、日本睡眠学会専門医の中村真樹先生に、先生が考えるベストな睡眠時間に…

【食後眠気】昼食後はなぜ眠くなるのか。原因は糖質?血糖値?

体を鍛えている筋トレ民も、細くなりたいダイエット民も、時には食べすぎ、飲みすぎることもあるでしょう。どうやったらリカバリーできるのか。 今回のテーマは、炭水化物(糖質)について。お昼ごはん後の眠気に悩む人は多いかと思いますが、原因は「糖質の…

【ストレスフリー】5つの特徴&目指す方法!?

あなたの周りに、どんな時でも疲れを感じさせないストレスフリーな人はいますか? ストレス社会とも言われる時代ですが、意識を変えることであなたもストレスとは無縁の生活を目指すことができるかもしれません。そこで今回は、ストレスフリーな人の特徴と目…

【健康寿命】残念すぎる日本人が知らない考え方!?

加齢は悪いことばかりではないという点をこれまで紹介してきましたが、老化が健康の不具合とつながりやすいこともまた、見逃せない事実です。 その中には、必ずしも防げないものもある一方で、多くの健康上の不具合は防げる、あるいは進行を抑えることができ…

【不安と恐怖】どちらがより精神的ダメージをもたらすのか!?

『不安』と『恐怖』はどう違う? 『不安』な気持ちになる。『恐怖』を感じる。これは日常の暮らしの中で、誰もが経験していること。この2つは、我々の心に言いようのない重圧感を与える。 では『不安』と『恐怖』は、どう違っていて、どちらがより精神的に厄…

【がんや認知症のリスクも上がる】「睡眠負債」をゼロにする法!?

日々の睡眠不足が蓄積した状態=「睡眠負債」。 24時間フルで楽しんでいると寝不足なってしまうのもわかりますが、睡眠負債はただの寝不足とは違います。 仕事にもプライベートにも悪影響を及ぼすだけでなく、大きな病気を招くリスクもあるのです。しかも自…

世界初!アルツハイマー病を「治す薬」が日本でも承認申請へ

昨年末、アルツハイマー病の進行へ直接介入することを目的に開発された「アデュカヌマブ」が、米国などに続き日本でも承認申請された。 承認されれば、アルツハイマー病の世界初の根本治療薬(疾患修飾薬)となる。日本認知症学会理事長で、東大大学院医学系…

【脳の老化】スピードが2倍に!?20代から気をつけたい症状とは!?

心臓の健康というと年を重ねてからの問題と思われがちですが、異変は20代から始まっていることもあります。 海外の研究で、20代や30代に心臓の異変があると、脳の老化への近道になりそうだと報告されました。老化ペースが2倍になりかねないとも。気をつけた…

【最良の薬】自然音は聴くだけで、ストレスや痛みを緩和すると明らかに!

やはり自然音を聴くことは、心身の健康にとってプラスとなるようです。 カナダ、アメリカの共同研究チームは、鳥のさえずりや川のせせらぎといった自然音が、人体にどのような影響を与えるかを調査。 その結果、血圧や心拍数、ストレスホルモンの低下および…

【孤独は危険】「人間関係整えよ」と精神科医が警鐘を鳴らす理由とは!?

緊急事態宣言も解除になり、私たちの生活は平常に戻りつつあります。 そのような中、人間関係構築の重要性を説く精神科医がいます。今回は、精神科医でベストセラー作家の樺沢紫苑さんに「孤独」がもたらす弊害について伺いました。近著に「精神科医が見つけ…

【睡眠習慣】やってはいけない!年齢とともに落ちる睡眠力ってなに!?

「昔はちょっとくらい寝なくても平気だったのに今では……」というあなた。 年齢とともに、体力や回復力が低下していくので当然ですが、実は何より「睡眠」の量や質がカギを握っているのです。20代、30代のころとは異なる睡眠力を見直し、生活をシフトチェンジ…

【老化】体力・頭脳に影響?実際の年齢よりも「肉体年齢」が重要!?

老化スピードは中年期で既に大きな個人差 老化のスピードには人それぞれで大きく異なり、生物学的な老化のスピードが速い人は、45歳までに身体機能や外見上の高齢化が進んでいることが、米デューク大学のMaxwell Elliott氏らの研究で明らかになった。 同氏ら…

【ストレス解消】やりたいことを見つけるためのコツとは!?

休日なのに何もやることがない。 だらだらしていたらあっという間に休みが終わった……。 このように、休みの日にやることがないと感じている人も多いのではないでしょうか。 せっかくの休日に何もやらないでいると、時間を無駄にしているのではないかと感じて…

【新型コロナ】後遺症「精神症状」を軽く考えてはいけない!?

新型コロナウイルスの感染者が増加するにつれ、後遺症を訴える人も増えている。 新型コロナウイルス感染症そのものは軽症で回復した人でも、後遺症に悩まされるケースは少なくないという。咳や呼吸困難などの呼吸機能障害をはじめ、倦怠感、頭痛、動悸、嗅覚…

【だれでも熟睡】「寝姿勢」とは?寝つくときの姿勢が重要!?

日中の疲れをリセットするため朝までぐっすり眠りたいなら、仰向け寝がいい? 横向き寝? あるいはうつ伏せ? どんな寝姿勢がベストなのか、今回は快眠できる姿勢についてお話しします。また、寝相の悪さが目立つようなら、病気のサインかもしれません。 翌…

【ストレスを味方に】私たちは強く自由になれる!?

「ストレス」と聞くと、様々な不調の原因となるような悪い印象を持っている方が多いのではないのでしょうか。 マインドフルなヨガプラクティスでは、このストレスを上手に味方につけることで私たちは強く自由になることができるのです。今回はその方法をご紹…

【軽度うつ病】「なんか不調だな~」を放置すると危険!?

「季節の変わり目でなんとなく眠りにくい、イライラする。まあ命に関わるわけもないし、これで病院行くのもなあ」…その不調、放置したままでよいのでしょうか。思わぬリスクが潜んでいるかもしれません。 放置すれば寿命を縮める危険もあるイライラ、肩こり…

【ネガティブ思考】心の弱点を克服する方法とは!?

誰にだって落ち込むことはある。 ちょっとした失敗に大きく後悔したり、普段明るく振舞っていても心がモヤモヤしたりすることも。落ち込んで不安になることはあっても対処法がわかっていれば、少しは気持ちがラクになるはず。 そこで、落ち込みやすいポイン…

【認知症】日本食の摂取状況はリスクのバロメーター!?

個人個人の努力次第で認知症の患者数は35%減らせる 認知症の予防に良いと言われる食材は少なくありませんが、その効果を裏付ける質の高い研究データは限られています。大豆、魚、海藻、緑茶など、日本食に特有の食材が認知症リスクの低下をもたらす可能性を…

【脳と眼球】疲労回復に効果大! 効果を得る方法とは!?

簡単に熟睡とほぼ同じ効果を得る方法について!? 雑学クイズ問題 寝る前にやってはいけないこととは? A. 温かいものを飲む B. 読書する C. 風呂に入る D. テレビ・スマホを見る 寝なくても簡単に熟睡とほぼ同じ効果を得る方法眠れない焦燥感「慌ただしい一…

【自律神経】季節の変わり目は要注意。「眠れない」「起きられない」を解決する習慣!?

陽射しが心地よい日が増えましたが、まだまだ肌寒いもあります。 そんな三寒四温の時季、夜うまく寝つけなかったり、朝を迎えてもなかなか起きられなかったり……なんてことはありませんか? 体調をくずしがちな季節の変わり目、ぐっすり眠り、すっきり目覚め…

【うつ病】発症しているとき、脳内では何が起こっている!?

コロナ禍による先を見通せない不安は、精神に緊張を強いることになる。 不安な状態が長く続くと、頭痛や下痢をはじめとする症状が身体に現れることも少なくない。 もし、不安に襲われ、精神的に落ち着かない状態になったら、うつの危険信号だから、早く精神…

【認知症】「軽度認知障害」(MCI)を知っていますか!?

単語が思い出せない、どうも記憶が曖昧…… というのは加齢とともに多くの人が体験していることでしょう。歳相応のそんなもの忘れと認知症の兆しとの違いとは? またその見極めは? まだ解明されていないことも多い分野ですが、家族のためにも、自分のためにも…

【自己啓発】精神的な孤立を受け入れる正しい方法!?

世界中で外出自粛生活がおこなわれ、精神衛生的にも多大なる影響があったことは間違いありません。 不眠から慢性疾患の悪化まで、特定の心身の症状の他に、いわゆる「自粛疲れ」と言われる、不安や気力のスタミナの減退を感じている人があちこちにいます。 …