セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、「運動」と「笑い」で健康寿命を延ばす施設。AOIデイサービスの施設長として勤務。

脳科学に関するリハビリテーション

【脳科学】「12分間の瞑想」が認知機能の低下を改善する!?

クンダリーニヨガの瞑想であるキルタン・クリヤ を毎日プラクティスすると、認知機能の低下を改善することができます。 心地よいポジションを見つけて座り、意識を眉間にある第三の目に集中しましょう。両腕をまっすぐ伸ばし、手の甲を膝に置き、親指と人差…

【ストレス解消】生活リズムの乱れが原因? 改善法とは!?

食事や睡眠の時間が不規則になっていませんか? テレワークなどで起きる時間が遅くなったり、お昼の時間が毎日バラバラになったり…生活リズムが乱れている人は、余計なストレスを抱えてしまっているかもしれません。すぐにできる改善法をご紹介します。 生活…

【心身の健康】今だからこそ知っておきたい「3つのM」とは!?

とくに思い当たる原因はないのに、なぜか気分が重い。何をするにもモチベーションが上がらず、暗い気持ちのまま時間を無駄にしがち......。 そんな気分を断ち切るための「3つのM」を「ハーバード大学」で心理学を研究し、多くの著書をもつショーン・アコール…

【考え方の癖】落ち込みや不安につながりやすい!?

私たちは常日頃さまざまなことを考えています。 そんな考えの中でも、よく浮かぶ考え、ついつい考えてしまうものがあると思います。 そんな、「考え方の癖」の中には、落ち込みや不安などネガティブな気分につながりやすいものがあります。今回は、落ち込み…

【認知症】診断する手法を発見!?

少量(30μL)の血液から認知症のリスクの診断を可能にする4種類のペプチド(蛋白質を構成するアミノ酸が2つ以上結合した物質)を発見したと、岡山大学大学院とプロトセラの共同研究グループが J Alzheimers Dis(2020; 73: 217-227)に発表した。 国内の認知…

【睡眠】ぐっすり眠ってスッキリ目覚める方法!?

ぐっすり眠ってスッキリ目覚める方法!? 人は眠らなければ生きていけない。起きている間のパフォーマンスを上げるには、質の高い眠りを、適切な時間だけ取りたいもの。最新研究の成果は? 適正な睡眠時間は7~9時間適正な睡眠時間がどの程度かは人によって…

【メンタル】強い人と弱い人の違いとは!?

あなたは「もっとメンタルを強くしたい」「メンタルの弱さを克服したい」と思ったことはありませんか? 何かトラブルが起きるたびに落ち込んでしまったり、気持ちの切り替えがうまくいかなかったり……メンタルが弱い人は、心が不安定になりやすいです。 今回…

【睡眠の質】寝る前がポイント!短時間でも効率よく眠るコツ4つ!?

気持ちのいい朝に欠かせない「睡眠の悩み」を解決するヒントを、日本睡眠改善協議会認定・睡眠改善シニアインストラクターの竹内由美さん(ユミ先生)に教えていただきます! 今回のお悩みは…「寝る時間が遅く、疲れやすい」仕事や予定が立て込んで、帰宅時…

【休日の過ごし方】有意義な時間の使い方で生活の質をアップ!

自分のために使える休日。 休日を楽しみに毎日を過ごしている人も多いでしょう。しかし、休日の過ごし方に満足しているでしょうか。一日中ベッドの上で過ごし無駄な休日だったと後悔する、いざ休日になると何をすれば良いのかわからない、そんな人におすすめ…

【難聴ヤバイ】脳機能低下、認知症、うつ病発症の原因に!?

痛みがなくても重病なことも ヘッドホンを装着し、「ピー」「プー」などの音が聞こえたら手元のボタンを押す──健康診断でよくある聴力検査だ。 自覚症状のない難聴を発見するのに適した検査だが、これだけでは完全でない。川越耳科学クリニック院長の坂田英…

【仕事効率化】アイデア出しに最適な時間があった!

仕事を効率的にこなすには、脳の特性に合わせた仕事内容が重要になってくる。起床後10~16時間となる夕方は疲れが蓄積しているが、意外にもアイデア出しに最適だという。AERA 2019年11月11日号に掲載された記事を紹介する。 いったん覚醒度が下がった脳の働…

【人間関係ストレス】の要因は睡眠不足かも!?

睡眠不足は体や精神、脳はもちろん、思考や行動にも悪影響を及ぼす。 その結果、人間関係に関する悩みが増え、さらなる不眠に陥ってしまうという負のスパイラルを生み出しているそうです。一体どういうことなのでしょうか。睡眠コンサルタントの友野なお先生…

【健康】日光を浴びないと一気に老ける!外出した方が良い理由!?

天気が悪いと心まで晴れず、家にこもりがちになる人がいるかもしれません。ですが、こんなときこそ、晴れ間が見えたらできるだけ外に出てほしいのです。というのも、秋から冬に向けて日照時間が短くなると、血中のビタミンDが足りなくなる可能性があるからで…

【自律神経と関係!?】なぜ呼吸を整えると睡眠に良い影響を及ぼすのか

睡眠に導く呼吸法 夜寝るとき、神経が興奮してなかなか寝付けないという経験をしたことは誰もがあるだろう。残業や遅番などで帰宅時間が遅くなり、頭が冴え渡っていたり、疲れているのに興奮していたりして、寝付きが悪い夜が続いているという不眠ぎみのビジ…

【米国で注目の研究結果】高齢者の血圧下げ過ぎは認知症を招く!?

高い血圧は、しっかり下げるべきだ――。 高血圧治療のセオリーを揺るがすような研究結果が発表され、話題を呼んでいる。どういうことか。聖マリアンナ医大神経内科・元准教授で、「米山医院」院長の米山公啓氏に聞いた。 鼻の通りを視覚化する技術を自前で開…

【ホルモン】乱れが引き起こす精神の異常!?

気分が上がらないのは夏バテと思っていた? 季節性大うつ病性障害(MDD-SP)は、かつては季節性感情障害(SAD)と呼ばれていたもので、日照時間が短くなる冬に発症が増えるうつ病ですが、これは夏にも発症します。 大うつ病性障害は、日差しが強まる季節には…

【快眠】朝まで良い眠りにつく方法は!?

眠りの悩みは人それぞれ。寝つきが悪いという人もいれば、夜中に目が覚めたら、再び眠りにつくことができないという人も。 もし、あなたが後者だとしたら、夜中に目が覚めて最初にすることは何でしょうか。 おそらく多くの人がするのが、無意識のうちに時計…

【認知症】治るかもしれない!?薬が影響している!?

「認知症」とは、「もの忘れ、言葉が出にくい、段取りができない」といった症状により生活に支障をきたしている状態を指す。 アルツハイマー型認知症、血管性認知症、レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症の4つが代表的な認知症を引き起こす病気(認知症性…

【電子たばこ】研究結果で体に悪い「脳にダメージを与える」!?

日本でも電子たばこが普及し、昔ながらのたばこから切り替える人が増えています。そんな中、電子たばこが脳にダメージを与えるという研究結果が報告されました。 問題となったのはニコチンを含むリキッドを使うタイプで、日本ではニコチン入りの電子たばこの…

【ストレス解消】睡眠は欠かせない!効果的な睡眠とは!?

人は毎日睡眠を取る生き物ですが、「仕事が忙しい…」「夜更かしして眠れなかった…」など睡眠時間をしっかり確保できないと体は知らず知らずのうちに負担がかかっています。 効果的な睡眠をとるためには日頃から気をつけたいことがあります。ここでは睡眠の効…

【長寿の秘訣】大股で歩くスピードを意識しよう!

速く歩ける人ほど筋肉が保持され、余命が長く認知症になりにくい 今回は「長寿の秘訣は歩く距離よりスピード」について 長生きすることの秘訣として歩数が取り上げられることが多いです。もちろん腰痛や生活習慣病を防止するためにも一定の距離を歩くことは…

【ストレス解消!?】誰でもできるストレスマネジメント

毎日の忙しい日々の中で、私たちはさまざまなストレスを抱えながら生きています。ストレスが蓄積したままだと、心はどんどん疲弊し、ポッキリと折れてしまうことも。 そうなる前に試してほしいのが認知行動療法です。認知行動療法とはうつ病などの治療やカウ…

【睡眠の質を向上させる】ぐっすり寝るための過ごし方を紹介!!

しっかり休めず、毎日クタクタ?16時~23時の過ごし方で、質の良い睡眠に変わり、フレッシュな気分で目覚めることは可能だとか。今回イギリス版ウィメンズヘルスからご紹介する睡眠習慣を取り入れて日々の疲れをケアしよう! 16時:午後のコーヒーの代わりに…

【睡眠中に記憶を強化】米研究グループが研究で記憶を科学!?

眠っている間に英語を聞くことで脳が学習し、目覚めたときにはペラペラになっている──。 そんな「睡眠学習」の試みは米国で1920年代からブームになったが、その後、睡眠中に聞いたことは記憶されないことが実験で判明し、期待は急速にしぼんだ。だが最近の脳…

【脳科学】あなたのその症状、脳出血かもしれません!?

脳出血になるとどんな症状が出てくる? 脳出血とは、さまざまな原因によって脳の血管が破れてしまい、脳の実質内に血液が流出する状態のことをいいます。脳卒中のうち、約2割弱の頻度で出現します。 動脈硬化と高血圧が大きな要因で、これらの疾患によって脳…

【最新脳研究】 パズルを解いて前頭前野の刺激がカギ!

最新脳科学で「もの忘れ・認知症対策」は、さらに進んでいる。 「昨日の夕食に何を食べたか思い出せない」「モノや人の名前がすぐ出てこない」「うっかりミスが増えた」「トシのせいだから仕方ない」…こうしたことで、がっかりしながら、あきらめている人も…

認知症について知識を深めましょう!レビー?アルツハイマー?

認知症は今や多くの人の関心事だが、一方で曖昧で偏ったイメージや漠然とした不安を抱く人も多い。 アルツハイマー型認知症以外にも、レビー小体型、血管性、前頭側頭葉変性症ほか多くの種類があり、それぞれ特徴がある。きちんと知っておかないと受診のタイ…

【脳】楽々に記憶力アップに最も効果的な方法!?

J-WAVEで放送中の番組『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』。1月21日(月)は、お休み中の別所哲也に代わり、宮本絢子がナビゲーターを務めました。 ワンコーナー「SUNSTAR PLEASURE PICK UP!」では、記憶力がアップする最も効果的な方法を、精神科医・樺沢紫苑さ…

【高齢化】前頭葉の老化による性格の変化について

周囲の対応で変わる 都会と田舎で認知症の進行が違う 「人のいうことを聞かなくなった」高齢の親を持つ子どもがよく口にする言葉だが、たしかに高齢者の特徴のひとつが「頑迷」である。「頭が固くなる」といってもいいだろう。 これは認知症と診断された高齢…

脳の健康に欠かせない「ニューロン」を増やすためにできる6つの習慣

「レジリエンスの鍛え方」にも書いたように、生きている限り、私たちの脳は新しいニューロン(神経細胞)を作り、変化し続けます。 ニューロンの生成能力を上げる生活習慣海馬と呼ばれる脳の部位は、記憶の形成や感情の制御をつかさどる場所です。ここで、幹細…