セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、「運動」と「笑い」で健康寿命を延ばす施設。AOIデイサービスの施設長として勤務。

脳科学に関するリハビリテーション

【脳の老化】スピードが2倍に!?20代から気をつけたい症状とは!?

心臓の健康というと年を重ねてからの問題と思われがちですが、異変は20代から始まっていることもあります。 海外の研究で、20代や30代に心臓の異変があると、脳の老化への近道になりそうだと報告されました。老化ペースが2倍になりかねないとも。気をつけた…

【最良の薬】自然音は聴くだけで、ストレスや痛みを緩和すると明らかに!

やはり自然音を聴くことは、心身の健康にとってプラスとなるようです。 カナダ、アメリカの共同研究チームは、鳥のさえずりや川のせせらぎといった自然音が、人体にどのような影響を与えるかを調査。 その結果、血圧や心拍数、ストレスホルモンの低下および…

【孤独は危険】「人間関係整えよ」と精神科医が警鐘を鳴らす理由とは!?

緊急事態宣言も解除になり、私たちの生活は平常に戻りつつあります。 そのような中、人間関係構築の重要性を説く精神科医がいます。今回は、精神科医でベストセラー作家の樺沢紫苑さんに「孤独」がもたらす弊害について伺いました。近著に「精神科医が見つけ…

【睡眠習慣】やってはいけない!年齢とともに落ちる睡眠力ってなに!?

「昔はちょっとくらい寝なくても平気だったのに今では……」というあなた。 年齢とともに、体力や回復力が低下していくので当然ですが、実は何より「睡眠」の量や質がカギを握っているのです。20代、30代のころとは異なる睡眠力を見直し、生活をシフトチェンジ…

【老化】体力・頭脳に影響?実際の年齢よりも「肉体年齢」が重要!?

老化スピードは中年期で既に大きな個人差 老化のスピードには人それぞれで大きく異なり、生物学的な老化のスピードが速い人は、45歳までに身体機能や外見上の高齢化が進んでいることが、米デューク大学のMaxwell Elliott氏らの研究で明らかになった。 同氏ら…

【ストレス解消】やりたいことを見つけるためのコツとは!?

休日なのに何もやることがない。 だらだらしていたらあっという間に休みが終わった……。 このように、休みの日にやることがないと感じている人も多いのではないでしょうか。 せっかくの休日に何もやらないでいると、時間を無駄にしているのではないかと感じて…

【新型コロナ】後遺症「精神症状」を軽く考えてはいけない!?

新型コロナウイルスの感染者が増加するにつれ、後遺症を訴える人も増えている。 新型コロナウイルス感染症そのものは軽症で回復した人でも、後遺症に悩まされるケースは少なくないという。咳や呼吸困難などの呼吸機能障害をはじめ、倦怠感、頭痛、動悸、嗅覚…

【だれでも熟睡】「寝姿勢」とは?寝つくときの姿勢が重要!?

日中の疲れをリセットするため朝までぐっすり眠りたいなら、仰向け寝がいい? 横向き寝? あるいはうつ伏せ? どんな寝姿勢がベストなのか、今回は快眠できる姿勢についてお話しします。また、寝相の悪さが目立つようなら、病気のサインかもしれません。 翌…

【ストレスを味方に】私たちは強く自由になれる!?

「ストレス」と聞くと、様々な不調の原因となるような悪い印象を持っている方が多いのではないのでしょうか。 マインドフルなヨガプラクティスでは、このストレスを上手に味方につけることで私たちは強く自由になることができるのです。今回はその方法をご紹…

【軽度うつ病】「なんか不調だな~」を放置すると危険!?

「季節の変わり目でなんとなく眠りにくい、イライラする。まあ命に関わるわけもないし、これで病院行くのもなあ」…その不調、放置したままでよいのでしょうか。思わぬリスクが潜んでいるかもしれません。 放置すれば寿命を縮める危険もあるイライラ、肩こり…

【ネガティブ思考】心の弱点を克服する方法とは!?

誰にだって落ち込むことはある。 ちょっとした失敗に大きく後悔したり、普段明るく振舞っていても心がモヤモヤしたりすることも。落ち込んで不安になることはあっても対処法がわかっていれば、少しは気持ちがラクになるはず。 そこで、落ち込みやすいポイン…

【認知症】日本食の摂取状況はリスクのバロメーター!?

個人個人の努力次第で認知症の患者数は35%減らせる 認知症の予防に良いと言われる食材は少なくありませんが、その効果を裏付ける質の高い研究データは限られています。大豆、魚、海藻、緑茶など、日本食に特有の食材が認知症リスクの低下をもたらす可能性を…

【脳と眼球】疲労回復に効果大! 効果を得る方法とは!?

簡単に熟睡とほぼ同じ効果を得る方法について!? 雑学クイズ問題 寝る前にやってはいけないこととは? A. 温かいものを飲む B. 読書する C. 風呂に入る D. テレビ・スマホを見る 寝なくても簡単に熟睡とほぼ同じ効果を得る方法眠れない焦燥感「慌ただしい一…

【自律神経】季節の変わり目は要注意。「眠れない」「起きられない」を解決する習慣!?

陽射しが心地よい日が増えましたが、まだまだ肌寒いもあります。 そんな三寒四温の時季、夜うまく寝つけなかったり、朝を迎えてもなかなか起きられなかったり……なんてことはありませんか? 体調をくずしがちな季節の変わり目、ぐっすり眠り、すっきり目覚め…

【うつ病】発症しているとき、脳内では何が起こっている!?

コロナ禍による先を見通せない不安は、精神に緊張を強いることになる。 不安な状態が長く続くと、頭痛や下痢をはじめとする症状が身体に現れることも少なくない。 もし、不安に襲われ、精神的に落ち着かない状態になったら、うつの危険信号だから、早く精神…

【認知症】「軽度認知障害」(MCI)を知っていますか!?

単語が思い出せない、どうも記憶が曖昧…… というのは加齢とともに多くの人が体験していることでしょう。歳相応のそんなもの忘れと認知症の兆しとの違いとは? またその見極めは? まだ解明されていないことも多い分野ですが、家族のためにも、自分のためにも…

【自己啓発】精神的な孤立を受け入れる正しい方法!?

世界中で外出自粛生活がおこなわれ、精神衛生的にも多大なる影響があったことは間違いありません。 不眠から慢性疾患の悪化まで、特定の心身の症状の他に、いわゆる「自粛疲れ」と言われる、不安や気力のスタミナの減退を感じている人があちこちにいます。 …

【認知症】リハビリや対応のコツとは!?

まだら認知症と気づいたときに、周囲の人が気をつけることは? まだら認知症はさまざまな原因から起こりますが、その多くは脳血管性障害によって起こる「脳血管性認知症」のひとつの状態です。脳血管性障害から起こるまだら認知症の場合、能力に大きな偏りが…

【自己啓発】「努力家な人」が絶対にしないこと!?

スキルアップのための勉強、ダイエットのためのトレーニングなど大人になっても努力が必要な機会があります。 でも、その努力が続かなかったり、実を結ばなかったり、といった経験がある人も多いはず。 どうしてなのか理由をあげればきりがありません。でも…

【脳科学】危険な行動を取りがちな人に共通する脳の特徴!?

危険な行動を取りがちな人の脳の特徴とは? 世の中には、自ら危険な行動(リスクテイキング行動)を取る人と、何事にも注意深く取り組む人がいるが、その違いは何に由来するのか。 米ペンシルベニア大学ウォートン校のGideon Nave氏らが、その要因の解明に一…

【立ち直る技術】失敗や挫折、困難に立ち向かう方法とは!?

「レジリエンス」を知っていますか? レジリエンスとは、逆境力とも呼ばれ、失敗や困難から立ち直る力のことです。レジリエンスが高いと、つまづきから早く回復することができます。そして、失敗した経験を生かして挑戦することで成功確率が上がり、自信もつ…

【睡眠】ベッドの傍に置くべきではないものとは!?

寝室は体の疲れを回復するための重要な部屋 「なんだか最近、寝ても疲れが取れない」と感じていませんか。寝室は、1日の体の疲れをリセットするために大切な場所です。したがって、寝室に入ったら良質な睡眠をとるため、睡眠に集中できる環境を整えておくべ…

【ストレス解消】誰かとずっといるストレスを軽減させる3つの方法!?

年明けからまた在宅勤務が増えた方や、家族内で在宅の人がいるなど状況は様々でしょう。1人になりたいのに必ず家に誰かいるというのもストレスがたまるものです。どのようにしてこのストレスを軽減すると良いのでしょうか? ①時間を決めて部屋に引きこもる1…

【免疫力】睡眠時間が短いと免疫力が低下してしまう驚きの理由とは?

免疫機能強化には睡眠が不可欠 近年、日本人の平均睡眠時間はどんどん短くなっていて、1日の睡眠時間が6時間に満たない成人はなんと4割以上。これは世界でもワースト1の数字です。考えられる要因は多々ありますが、なかでもインターネットの普及による娯…

【睡眠不足】ストレスは脳震盪(のうしんとう)に似た症状を引き起こす!?

寝不足が脳に良くないことは、自覚している人も多いでしょうが、実はそのダメージは想像以上に深刻かもしれません。 1月11日に科学雑誌『Sports Medicine』で発表された新しい研究は、3万人以上の健康なアスリートを使った調査の結果、睡眠不足やストレスは…

【ストレス解消】怒りを我慢する人ほど死亡リスクが高い!?

なぜ「怒り」をためこむ人ほど病気になりやすいのか? 感情と健康は切っても切れない関係です。特に「怒り」が心身に与える影響はかなり大きいとのこと。 「怒りっぽい人ほど突然死しやすい理由」や「怒りを我慢する人ほどうつになりやすい理由」を福島県立…

【睡眠】だけでは足りない!?休養の方法とは!!

睡眠以外にも休養はあるの? 休養=休み+養うことコロナ状況がまだ予断を許さない現状で睡眠は意識して十分とるようにしていますが、記事を書いたダルトン=スミス医師によると、睡眠だけが休養ではないそうです。 まず、休養とは何かをおさらいしましょう…

【睡眠障害】クイズで寝れているか確かめよう!

そもそも睡眠時間は足りている? 睡眠障害には80以上のタイプがあるけれど、一般的なのは以下の4つという。 ・不眠症・ナルコレプシー・睡眠時無呼吸症候群・むずむず脚症候群 米南カリフォルニア大学ケックメディカルスクールの臨床医学准教授で睡眠エキス…

【自己啓発】毎日同じデザインのTシャツを着続けて人生が変わった!?

「シンプルな生活をおくってみる」、という実験を行なうと決めた人気YouTuberでミニマリスト(最小限の物だけで暮らすことを目指す人)のマット・ダベラさん。彼がまず取り掛かったのはさらなる断捨離で、大量の衣類を整理することになりました。 「より精度…

【ストレス】疲れた心身を健やかに導く自律神経の整え方!?

58%のビジネスパーソンが仕事や職場環境に強いストレスを感じている 厚生労働省による「平成30年 労働安全衛生調査(実態調査)の概況」によれば、現在の仕事や職業生活に関することで、強いストレスとなっていると感じる事柄がある労働者の割合は58.0%…