セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、デイサービスの施設長として勤務。理学療法の可能性を日々追及。施設長としての活動では施設の管理、他職種との連携。リハビリテーションやメンタルサポート、マネジメントなど医療・介護をテーマに更新をしていきます。

機能訓練に関するリハビリテーション

「骨」を強くする「3つの生活習慣」

骨を強くする生活習慣 1.骨を強くする食事 〇カルシウム、ビタミンD、ビタミンKなど、骨の形成に役立つ栄養素を積極的に摂りましょう。 カルシウムとビタミンDを同時に摂ることで、腸管でのカルシウム吸収率がよくなります。 〇高齢になると、食の好みが変…

腹筋を鍛えて美ボディーに!V字バランスのポーズ

V字バランスのポーズは、名前の通り、体でVの字を作るポーズになります。これは、かなり腹筋を鍛えられるポーズです。 〇ヨガのポーズで、直接的に腹筋を鍛えられるポーズは少ないのです。見た目以上に難しいポーズになるのですが、鍛えれば美しいウエストを…

ここぞという時に集中力&やる気アップ!山のポーズ

〇山のポーズはヨガの中でも有名なポーズの一つです。 山のポーズは初心者でも行いやすいポーズになります。ただし、見た目が簡単そうなので、注意点や、やり方を読まずに行うと、逆効果になっていします可能性がありますので注意してください。場所を選ばな…

仮眠は1時間以上してはいけないってホント?

仮眠についてこんなことが話題になっています。「長い時間の仮眠は脳に良くない」 「仮眠で横になってはいけない」とは本当なのでしょうか。 〇長い時間の睡眠が脳に良くないのは半分くらい正しいですね。仮眠の時間は10~20分が良いのです。仮眠は「しっか…

便秘やガスでお悩みの方に、赤ちゃんのポーズ

〇赤ちゃんのポーズとは、足を抱えて丸まればいいという、手軽なヨガポーズです。しかし、その効果は絶大で、起きてすぐに、就寝前に少し行えば、便秘やたまっていたガスを抜く効果が期待できます。ストレスなどで、おなかの調子が悪くなる人にはお勧めのヨ…

「背筋」を鍛えて得られる「3つの良い効果」

加齢を感じさせるのは「背中」 〇他人からもっとも多く見られているのは、正面からの角度ではなく、実は後ろ姿です。普段ご自分が、周囲の人をどういう風に観ているかを想像するとよくわかると思います。しかし、自分自身の姿を鏡で見ると、どうしても自然と…

バランス感覚アップ!立ち木のポーズ

立木のポーズは、ヨガのポーズの中でも比較的知られているポーズの中の一つです。しかし、バランス系のポーズのため、初めての方は意外と難しく感じるかもしれません。リラックスして、怪我をしない様に気をつけながら行いましょう。 今まで行ったヨガポーズ…

【歩行】1日どれくらい歩きます?「健康維持」に必要な「目標歩数」

〇「歩く」ことは、すぐできる健康法です。でもいったい、1日にどれくらい歩けばいいのでしょうか。そこで年代別の目標歩数を導き出しました。歩数を見てひるんではいけません。 〇健康増進を目的とした運動のなかでもウォーキングは、運動習慣のない人や体…

涼しい季節にも脱水症状になる!?体内の水分不足10個のチェック

〇しっかり補給をしておかないと、すぐに体内から失われてしまう水分。ワークアウトやスポーツでもベストの成果が出せなかったり、体がむくんだり便秘になったりと、損する場面も多くあります。私たちは知らないうちに、脱水症状を起こしているのかもしれま…

「医療機器並み」の「スマートウォッチ」がすごい!健康管理に一役!

〇最近のスマートウォッチやフィットネストラッカーは、燃焼カロリーや歩数などを計測できるのは当たり前で、最先端のものだと心拍までわかるんです。 〇しかしこのほどクラウドファンディングサイKickstarterに登場したスマートウォッチ「Cronovo」はさらに…

筋力とバランス力アップ!英雄のポーズ3

英雄のポーズ1と2はすでに記事にあげましたが、 washizugo.hatenablog.com washizugo.hatenablog.com 今回のポーズはどの英雄のポーズよりも難しくなっています。なぜなら、筋力やバランス、さらには体も柔らかくなければ固定できないからです。コツもある…

靴を見直して腰痛・膝痛を根本から治す

〇靴が合わなければ、うまく歩けない。そして、うまく歩けなければ、腰や膝、股関節に悪影響があるんです。 〇高齢化社会を反映してか、最近は歩きやすい「コンフォート・シューズ」の売り場が充実しております。コンフォート・シューズは、「E E E」「EEEE…

しなやかなポーズで背中の筋肉強化!弓のポーズ

弓のポーズはサンスクリット語でダヌラ・アーサナと言われており、ポーズよりも名前の方が有名かもしれません。有名ブランド、ルイ・ヴィトンで商品化されたヨガのバック(エピ・ダヌーラ)の名前の由来に使用されております。 弓のポーズは比較的行いやすい…

要介護の一歩手前「フレイル」を知っていますか?

健康と要介護の狭間の状態 歳をとると、筋肉量が低下して、足腰が弱くなり、転倒・骨折などによって要介護状態に陥りやすくなります。以前は、これを老化現象と一環と考え、とくに対策は行っていませんでした。ところが、老年医学の研究が進み、積極的な運動…

しっかりとした体の土台作りに英雄のポーズ2

英雄のポーズ2は、英雄のポーズ1よりも、少しは難しくなっています。見た目よりもバランスをとるのが難しく、初めは力んでしまうことが多いようです。しかし、ちゃんと軸を取れるようになり、上半身をリラックス出来るようになれば、意外とすんなりとでき…

ダイナミックな肩こり改善ヨガ!英雄のポーズ1

英雄のポーズ1は、太ももの後ろや、肩甲骨周りの筋肉に刺激を与えてくれるポーズです。ヨガの中でも有名なので、コースに盛り込まれることの多いポーズになります。かっこいい名前の通り、ダイナミックな動きで普段なかなか使えない筋肉に働きかけてくれま…

腰回りのシェイプアップ&ケアには三日月のポーズ

note.mu 三日月のポーズは骨盤矯正におすすめされるポーズです。身体が硬い人には、最初難易度の高いポーズになります。慣れれば骨盤のゆがみを自分で整えられる、とても有効なヨガです。体のだるさをとるにもおすすめなので、疲れやすかったり、やる気が出…

ヨガとピラティス

ヨガ同様、有名なピラティスですが、ヨガとの違いについてはあまり知られていません。お互いを理解することで、目的別に取り入れることが可能となります。今回は、自分自身に何が必要なのかを見極めるためにも、お互いについて学びます。 ●ヨガとピラティス…

ヨガで循環器を刺激して浮腫み改善!肩立ちのポーズ

note.mu 肩立ちのポーズとは、アーサナの女王とも言われます。比較的やりやすいヨガポーズになります。重力に逆らうポーズで血行の促進や、低下した内臓機能を高めてくれるといったうれしい効果が期待できます。むくんだ足にたまった水分を逆流させてくれま…

「関節可動域制限」の「発生」と「対処法」

note.mu 1990(平成 2)~ 2010(平成 22)年までの理学療法実態調査報告 をみると、関節可動域の障害は常に理学療法の対象障害の上位 3 位以内にあがっていとあります (沖田実,2017)。 臨床で治療対象としている ROM 制限の多くは、関節周囲軟部組織の器…

ヨガ=瞑想といっても過言ではない!4つの大切なこと

ヨガは瞑想とは切っても切れない関係です。今回は、ヨガを行う上で大切にされている瞑想について学びます。 目次 ・瞑想とは ・瞑想の効果 ・瞑想の方法 ・瞑想で大切なこと4つ ●瞑想とは まず、瞑想というものは、肉体は眠った状態で意識は覚醒している状…

太る&痩せるの間違った知識!?それホント?

note.mu みなさんは人間の身体は何をエネルギーとして使っているかご存知でしょうか?安静時の代謝を分析すると、糖質が50%、脂質が50%の割合で使われています。どんな人間でも1日のエネルギーを半分以上糖質で賄わなければなりません。 なぜかというと、…

「ヨガ」の代表的な「流派」5種類紹介

ヨガはサンクスクリット語でつながり、結ぶという意味です。 (washizugo)ただ運動をする、ストレッチだけでなく、姿勢、呼吸法などを使い、自分の内側にまで向かい合います。ちょっとしたダイエットに、運動不足だからちょっと体を伸ばすのに、というように…

高血圧の人に持続的に運動療法を行う意義

note.mu 運動により交感神経活動が刺激され続けると、交感神経に作用するホルモンであるカテコールアミンが効果的に消費されていきます。このため運動後しばらくの間は副交感神経の働きが優位となり、血圧は低い状態になります。このような効果は2~3日しか…

腰痛の改善に「膝折り体操」を!!

腰痛といっても原因も症状も様々。どのような腰痛でも、正しい姿勢をとることは腰痛予防、腰痛治療の基本です。 正しい姿勢とは、きちんとした姿勢ということではなく、いかに身体に偏った負担をかけない姿勢であるかが重要。立つ、歩く、座る、そして寝る姿…

「腰をまわす」だけで「腰痛」が改善する!?

note.mu 固まった筋肉をほぐし、癒し、柔軟性を取り戻す。 一般的に人間の身体に腰痛が起きるのは、人間が2足歩行をしているせいなどと言われております。背骨の湾曲により微妙にバランスをとることで、2本の足で立ち、歩くことを可能にしている身体。上半身…

「筋肉」を強くする「食事」と「栄養」最新対策紹介

note.mu 良質なたんぱく質で筋肉強化。たんぱく質だけでなくビタミンDがポイント。 目次 ・動物性たんぱく質 ・植物性たんぱく質 ・たんぱく質の1日摂取の目安は? ・ビタミンDは骨と筋肉の増強促す! ・ビタミンDの1日摂取の目安は? 食べ物として摂取した…

「疲れた身体」を「癒す」3つのヘルスケア!

note.mu 最近、涼しくなってきて季節の変わり目で、疲れやストレスがたまり体調を崩しがちですよね~。本日はわたくしも毎晩行っているヘルスケア3つをあなたにお伝えします。 やる前は疲れが次の日に残ってしまい、日中眠くてしょうがなくて集中力がありま…

加齢が影響する筋肉量の低下!?

note.mu 目次 ・代謝の影響について ・ホルモンの影響について ・筋肉量と寿命について 代謝の影響について 60歳以降の高齢期になると代謝が低下するため、筋肉量の減少率も大ききなります。70歳代の筋肉量は20歳代の筋肉量に比でて半分ほどになります。中年…

運動は知識量が多い方が効果があがる!?

note.mu 意識性の法則をご存知でしょうか? 筋肉を理解し動きなどを意識した運動を運動前に行うと、効果がUPする法則のことをいいます。 ウォーミングアップで行う5~30分の運動効果を理解し、筋肉を意識しながら運動を行うと心拍上昇、筋温上昇、関節の…