セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、「運動」と「笑い」で健康寿命を延ばす施設。AOIデイサービスの施設長として勤務。

健康維持に関する最新情報

【ストレス解消】悩まない人の習慣とは!

【ストレス社会の生き延び方】 パワハラを未然に防ぐ「し・か・り・ぐ・せ」の極意 産業医として約1万人と面談してきて分かってきたのは、不安やストレスに悩まない人は7つの習慣を身に付けていること。 1つ目の習慣は「好きなことをする」だ。 「テニス…

【孤独最高】寂しさを超えるひとり時間がもたらすメリット!

職場や学校、家庭、趣味の世界、SNSなど、私たちは常に何かの集団に属して生きています。家族と離れてひとり暮らしをしていても、実際には限られているひとり時間。 ひとりは寂しいと思う人もいるかもしれませんが、実はひとり時間には良いこともたくさんあ…

【運動】一日に何時間くらい運動するのが良い!?

健康のために行う運動は「安全であること」「効果的であること」「楽しいものであること」が大切です。 安全であっても効果的ではなかったり、逆に効果的であってもケガをする危険性が高い運動では、日常行う運動習慣として好ましくありません。 安全で、健…

【要注意】熱中症の初期症状とは!?

体調の異変を感じたらすぐに対処を! 急に暑くなると急増するのが「熱中症」。熱中症の怖いところは、異変に気づきにくく、対処が遅れるところ。早めに対処をしておけば重症化しなかったのに…。 そんなケースが多いのです。とくに、若い人は油断しがちです。…

【快眠】朝まで良い眠りにつく方法は!?

眠りの悩みは人それぞれ。寝つきが悪いという人もいれば、夜中に目が覚めたら、再び眠りにつくことができないという人も。 もし、あなたが後者だとしたら、夜中に目が覚めて最初にすることは何でしょうか。 おそらく多くの人がするのが、無意識のうちに時計…

【熱中症対策まとめ】暑い夏を乗り切るための知恵!?

日本の夏は過酷になってきました。あと1ヶ月ほど続く猛暑を乗り越えるためのヒントをまとめました。 1.無駄なく快適なエアコンの使い方。エアコンを節電しようと無理をし過ぎると、熱中症など体調を崩すリスクが。『決して我慢はしない』のが鉄則です!つけ…

【熱中症注意】予防と対策を今一度、確認!!

梅雨明けからの猛暑で、熱中症になる人が急増している。 直近1週間に救急搬送された人は全国で1万8000人を超えた。目立つのは「高齢者」と「屋内」。気象庁は今後も猛暑が続くと予想しており、専門家はエアコンで室温管理するなどの対策を呼びかけてい…

【熱中症対策】水分の正しい取り方は!?

水を飲まないとどうなるの? 人間の体の約70%が水分と言われるほど、私たちの体に欠かすことができない水。もし水を飲まなかったら一体どのような状態になってしまうのでしょうか。 例えば、胃腸炎などになった時、水分を取りたいのに水分を飲むと吐いてし…

【認知症】治るかもしれない!?薬が影響している!?

「認知症」とは、「もの忘れ、言葉が出にくい、段取りができない」といった症状により生活に支障をきたしている状態を指す。 アルツハイマー型認知症、血管性認知症、レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症の4つが代表的な認知症を引き起こす病気(認知症性…

【電子たばこ】研究結果で体に悪い「脳にダメージを与える」!?

日本でも電子たばこが普及し、昔ながらのたばこから切り替える人が増えています。そんな中、電子たばこが脳にダメージを与えるという研究結果が報告されました。 問題となったのはニコチンを含むリキッドを使うタイプで、日本ではニコチン入りの電子たばこの…

【ギックリ腰】対処はどうすればいいの!?

ギックリ腰は冷やして治す 代表的なものがギックリ腰といわれる急性腰痛症です。 ボール拾いなど体を曲げた瞬間に腰に電気が走ったような感覚があり、立つこともできないような状態になることがあります。 筋肉を傷めたり、関節の炎症…

【自律神経】この時期乱れがち!? 12のダメな習慣

頭痛、めまい、耳鳴り、肩こり、火照り、むくみ、バランス感覚が崩れてふらふらする…。疲れが溜まると生じるこれらの症状は、いずれも自律神経が疲れすぎて失調しているサインである。 自律神経は意識できないから、よかれと思ってやっていることが、実は自…

【肩こり】原因・しくみ をチェックしよう!

『肩コリ』と一言で言いますが… 一般的に私が思う肩コリは、「♪母さんお肩を叩きましょ~♪」と歌いながら叩く所、僧帽筋という筋肉の部分です。この筋肉は腕全体を持ち挙げる時に使いますので腕をたくさん使えば、疲労しますので凝りというかこわばりのよう…

【アルツハイマー型認知症】中高年期の睡眠不足がリスクに!?

中高年期を迎えると、仕事や家事に加えて家族の介護などに追われ、十分な睡眠が取れていない人も多いのではないだろうか。米・カリフォルニア大学バークレー校のJoseph R. Winer氏らは、50~60歳代で睡眠の質が低下している人は、将来的にアルツハイマー型認…

【認知症】ファストフードの食べ過ぎが怖い!?

あまり食べないほうがいいと思っていても、お腹が空いたときにはファストフードに手が伸びてしまうことも。 カロリーが高かったりしますから、できるだけガマンしたほうがいいと思いながらも食べて、後悔する人もいるかもしれません。健康への影響はやはり悪…

【熱中症】 夏が到来!予防方法を確認!

熱中症の応急処置は「FIRST」 いよいよ夏本番。梅雨明けの7月下旬から8月上旬は熱中症患者が1年で一番多い時期だ。日本救急医学会の研究では熱中症になりやすい二つのグループがある。二つとはどんな人たちで、熱中症はどうすれば防げるのか。 熱中…

【疲労回復】名医に聞く!疲れを癒すに良い方法!!

「誰でも簡単に疲れをスッキリとる方法」の著者であり、疲労回復専門医 梶本修身先生に聞く「疲労のメカニズム」。今回のテーマは「疲れているのは体ではなく脳」。 ヒトはなぜ疲れるのか? 疲労の正体とは?厚生労働省の調査では、日本人の70%が日頃から慢…

【夏バテ対策】夏を元気に過ごすためには!?

長い梅雨もゴール地点、ようやく夏が訪れそうな気配です。喉から手が出るほど待ち焦がれる太陽の季節ですが、日本特有のじめじめとした蒸し暑さは、体だけでなく心もバテ気味になりがち。 そこで、漢方薬剤師の大久保愛先生に、心の夏バテ対策をお聞きしまし…

【ストレス解消】睡眠は欠かせない!効果的な睡眠とは!?

人は毎日睡眠を取る生き物ですが、「仕事が忙しい…」「夜更かしして眠れなかった…」など睡眠時間をしっかり確保できないと体は知らず知らずのうちに負担がかかっています。 効果的な睡眠をとるためには日頃から気をつけたいことがあります。ここでは睡眠の効…

【睡眠】寝ているはずなのに疲れが取れないのはこれが原因!?

昨晩は、睡眠時間も8時間確保でき、しっかり眠ることができた。 しかし、朝起きたとき、なんだか疲れが残っている…。 そんなことを感じている人は多いのではないだろうか。 そこで、ちゃんと寝たはずなのに疲れが取れないときに、見直したいことを睡眠の専門…

「卵」の栄養効果!?すごい食品だった‼

私たちの食生活に欠かせない食品である卵。卵は美味しいだけではなく、実はダイエットや健康にとって嬉しい栄養素が豊富に含まれています。そこで今回は、卵の嬉しい栄養効果とオススメレシピについて管理栄養士が解説いたします。 卵は『完全栄養食品』!?…

書く行為は健康に良い!?睡眠改善やダイエット効果も?

スマホやPCの普及で、ペンを手に持ち何かを書くことが減ったという人は多いのではないでしょうか。 ところが、最近の研究では、日記や覚書を書くことによって睡眠不足の解消やダイエットに有効であることが報告されているのです。それはどんな理由によるので…

【熱中症対策】するべきことって?症状や応急手当など!?

7月になると、熱中症になる人が急増します。 特に乳幼児は体温調節の機能が未熟なため、十分な暑さ対策が必要となってきます。少しでも様子がおかしいと感じたら、すぐに対応できるよう、熱中症の症状や対処法を知って、暑い夏を元気に乗り切りましょう。 熱…

【免疫力アップ】病気知らず!免疫力を高める身近な食べ物 とは!?

私たちはどんな小さな病気であれ、免疫力(自然治癒力)がなければ健康でいることができません。 カラダの機能を保ったり、早くキズを治してくれたり、病原菌や異物などを撃退したりするなど、免疫を高めることによって病気からカラダを守ってくれているのです…

【動脈硬化】脂質異常症 生活習慣が原因!? 食事、運動で改善

血液中の悪玉コレステロールや中性脂肪の値が高い場合などに起こる「脂質異常症」。 脂肪分の多い食事や過度な飲酒、運動不足が原因とされる。国内の患者数は220万5000人。健康診断で数値の高さを指摘された人も少なくないだろう。放置すると、動脈硬…

【偏頭痛】頭が痛くなる人はこの食べ物に気をつけよう!

東洋医学的には春の病の一つである偏頭痛についてお話ししようと思います。 現代医学的に頭痛は、偏頭痛以外にも緊張性頭痛や群発頭痛などに分類されますが、東洋医学では、頭痛の位置によって陽明頭痛、少陽頭痛、太陽頭痛と分類されます。その中で、偏頭痛…

【長寿の秘訣】大股で歩くスピードを意識しよう!

速く歩ける人ほど筋肉が保持され、余命が長く認知症になりにくい 今回は「長寿の秘訣は歩く距離よりスピード」について 長生きすることの秘訣として歩数が取り上げられることが多いです。もちろん腰痛や生活習慣病を防止するためにも一定の距離を歩くことは…

【歩幅を大きく】 きれいな歩き方をするには⁉

日常の生活の悪しきクセ、運動不足などによって姿勢はどんどん崩れてしまう。 姿勢というと「立つ」「座る」を連想するが、歩き姿勢もお忘れなく。毎日のエクササイズを習慣にして、自分の“弱点”を一つひとつ解消していこう。今回は「歩幅が小さい」を解消す…

【歩行】歩幅が狭いと認知症になるリスクが上がる!?

歩幅が狭いと認知機能低下リスクが3倍以上 「歩幅が狭い人は広い人に比べ、認知機能の低下リスクが3倍以上も高い」――そんな驚きの事実を突き止めたのが著者の谷口さん。現在は国立環境研究所主任研究員だが、3月まで東京都健康長寿医療センター研究所で、…

【便秘】なりやすい食事、食べ物って?

便秘とは、便が十分に出ずにお腹の中に溜まった状態。肌荒れの原因になる女性の宿敵ですが、ひょっとしたら食べ物が原因かもしれません。 本来ならスムーズに排泄される便が腸管内に止まることで、腹痛や腹部膨満感、食欲不振、吐き気など様々な症状を引き起…