セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、「運動」と「笑い」で健康寿命を延ばす施設。AOIデイサービスの施設長として勤務。

健康維持に関する最新情報

【高血糖】糖尿病改善のために3分でできる方法!?

肥満やつらい生活習慣病の原因になるのが、血液中のブドウ糖の濃度が高い「高血糖」状態。これは、糖質を多く摂取すると高くなりやすいと言われている。 そこでダイエットや糖尿病の改善のために、糖質オフダイエットに励む人も多いだろう。 ただ、改善策は…

【免疫力】今こそ知りたい免疫の正しい知識!?

寒いこの季節、新型コロナウイルスやインフルエンザなど、私たちの周りには、目に見えない脅威がたくさん。 乾燥に加えて、お肌のゆらぎも気になっちゃったり…。 そんなお悩みだらけの身体とココロを守ってくれるのは、私たちの身体に備わっている〝免疫〟の…

【免疫力】低下させる5つの生活習慣!?

(本記事は、アイザック・H・ジョーンズ氏・石川勇太氏の著書『THE EAT 人生が劇的に変わる驚異の食事術』=扶桑社、2020年8月2日刊=の中から一部を抜粋・編集しています) ■免疫力を低下させる5つの要因 ジョーンズ 免疫力を上げるためには、免疫力を下げる…

【オートミール】血糖値を上げにくく高血圧予防にもおすすめ!?

アスリート食やダイエット食としても注目されている、低カロリーで高たんぱくなオートミール。 白米よりも糖質の量が少なく、血糖値が上がりにくいので、高血圧予防のための食事法「DASH食」として取り入れたい食材のひとつです。そこで今回は、血糖値・血圧…

【コロナ】感染で「自宅療養に必要なもの」とは!?

新型コロナウイルスに感染したとき、「入院」の対象が限定されることとなりました。 自宅療養しなければならないとき、どのようなものが必要になるのでしょうか連日、過去最高の新規感染者数を記録している新型コロナウイルス。いつどこで誰が感染してもおか…

【正月太り】痩せるのにおすすめの食材4つ!?

つい食べ過ぎてしまうのが毎年悩みの種という方も多いと思います。 お正月は塩分や糖分が多い食事になりがちです。またカラダを動かす機会が少なくなることから、腸の動きが弱まって便秘にもなりやすくなります。まずは食べ過ぎによって疲れている胃腸を休ま…

【睡眠障害】クイズで寝れているか確かめよう!

そもそも睡眠時間は足りている? 睡眠障害には80以上のタイプがあるけれど、一般的なのは以下の4つという。 ・不眠症・ナルコレプシー・睡眠時無呼吸症候群・むずむず脚症候群 米南カリフォルニア大学ケックメディカルスクールの臨床医学准教授で睡眠エキス…

【自己啓発】毎日同じデザインのTシャツを着続けて人生が変わった!?

「シンプルな生活をおくってみる」、という実験を行なうと決めた人気YouTuberでミニマリスト(最小限の物だけで暮らすことを目指す人)のマット・ダベラさん。彼がまず取り掛かったのはさらなる断捨離で、大量の衣類を整理することになりました。 「より精度…

【ランニング】毎日走るのはからだに良くない?

毎日走るのは健康に良くない!? 疲労骨折や脛骨の過労性骨膜炎、肉離れといったからだの使い過ぎによる怪我のリスクを高めるからだ。 からだに適度な休息と修復の時間を与えるためにも、走るのは週に3~5日にすべきだ。普段は使わない筋肉を鍛えるために、…

【ストレス】疲れた心身を健やかに導く自律神経の整え方!?

58%のビジネスパーソンが仕事や職場環境に強いストレスを感じている 厚生労働省による「平成30年 労働安全衛生調査(実態調査)の概況」によれば、現在の仕事や職業生活に関することで、強いストレスとなっていると感じる事柄がある労働者の割合は58.0%…

【悪玉コレステロール】低いほどいい?健康な人は!?

コレステロールは低ければよいというわけではない!? 【医者も知らない医学の新常識】 動脈硬化だけではない 中性脂肪が高いと肺炎になりやすい? 健康診断の血液検査では必ず測定されるLDLコレステロールは、俗に悪玉コレステロールと呼ばれています。そ…

【やせているのに】中性脂肪やコレステロール値が高い!?

男性の12.9%が血清総コレステロール値240mg/dL以上 厚生労働省がまとめた令和元年「国民健康・栄養調査」(令和元年11月実施・令和2年10月27日発表)によれば、血清総コレステロール値が 240mg/dL 以上の者の割合は男性12.9%、女性22.4%だった。この10 年…

【孤独と脳】想像を司る部分が発達、認知症リスクに影響!?

孤独を感じている人は、想像を司る脳の部分が発達していることがわかった...... <孤独は心身の健康に大きく影響することが、近年分かってきているが、認知症のリスクが高まることも分かっている......> 孤独は現実的な健康リスククリスマスから年末年始に…

【寝たはずなのに…】冬の朝起きるのがつらい理由って!?

今回のお悩みテーマは…「目覚めにくさ」の理由と対策!? (お悩み)いつも通り7時間程度眠っても冬の朝はなかなか起きられず、日中眠気に悩まされることも。寒くなるとなぜ良く眠れないのでしょうか?また、冬でも目覚めやすい日と目覚めにくい日があります…

【女性の冷え】改善に朗報!体の発熱をうながす栄養素!?

女性にとっては大敵になる冬の冷え。 手足が冷たかったり、体がなかなか温まらないと悩んでいたりするならば、今回の報告は朗報になるかもしれません。 海外の研究グループが、ビタミンAを摂取することで、脂肪燃焼の効果が得られると報告。ふだんの食事にと…

【脳トレ】認知症の予防効果をUPする4つのポイント!?

立ち上がった瞬間に何をしようとしていたかわからなくなる、人や物の名前がとっさに出てこないなど、脳の衰えを感じたら脳トレドリル! 認知症予防のためにも、「年のせいだから……」と諦めず、今すぐスタート!! ドリルで認知症を撃退しよう 65歳以上のおよそ7…

【両方飲もう】緑茶とコーヒーのメリット!?

緑茶とコーヒー。 どちらも健康によいことが明らかになりつつあり、ダイエットやメンタル面での効果だけでなく、がんなどの病気に効く、健康寿命が延びるという研究結果さえ出ています。 そんななか、さらに両方を一緒に飲んだときの健康へのメリットが日本…

【高齢者】お風呂の入り方で注意することとは!?

大阪市の入浴中死亡データによると、施設で介助を拒んで1人で入浴し、不慮の事故が起きたケースが。 また、冬場に多い入浴中の事故だが、とくに危険なのが朝風呂だという。入浴中の事故を防ぐためのお風呂の入り方を、専門家に聞いた。 楽しみのはずのお風呂…

【こむら返り】なった時の対処方法!?

こむら返りになった時の対処の仕方を紹介します。 こむら返りになった時の応急処置の仕方は、 ①ゆっくり患部を伸ばす アキレス腱を伸ばす要領で、ゆっくりとふくらはぎの筋肉を伸ばすようにします。 無理に伸ばしてしまうと筋肉が損傷し、肉離れを起こすこと…

【冷え性】靴下を履いて寝るは間違い?

冷え性だから「靴下を履いて寝る」は間違い? こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。 気温が低い日や肌寒い季節になると、足先が冷えます。日中は靴下を履いているので大丈夫ですが、困るのが夜寝るとき。足先が冷えて眠りずらいけれ…

意外とできていない? 美肌を保つための基本!?

美肌を保つために大切なこと。基本を知って、毎日のスキンケアに役立てて! 「潤いのある肌」は美肌の一歩!先日、内科専門医の更新のため、必要な単位を取る講習会に参加した際に、「内科医として知っておくべき皮膚科的知識」の講義がありました。すごく勉…

【あかぎれ】になりやすい人、なりにくい人の違いは?

「あかぎれ」になりやすい人は? 寒くなると起きる手のトラブルとして代表的なものに「あかぎれ」があります。特に、家庭での水仕事の多い人や美容師、飲食店で働く人などがあかぎれになりやすいそうですが、水仕事をしていない人にもあかぎれで悩む人がいま…

【コーヒー】中毒者がコーヒーをやめて分かった効果とは!?

コーヒーをたくさん飲む人は 長生きする傾向があるという研究結果がある一方で、 カフェインの過剰摂取といった弊害もあるため、コーヒーを飲み過ぎるのもよくないとされています。 そんなコーヒーを、毎日2~3リットルは飲んでいたという大のコーヒー党だっ…

【腸活】日本人の食事術、残念な誤解!?

日本人がやりがちな食事法の「意外な落とし穴とよくある誤解」とは? 世界的に著名な自然療法士でオステオパシストのフランク・ラポルト=アダムスキー氏。1992年に発表された「アダムスキー式腸活法」は30年近く欧州で愛され続け、その「腸活メソッド」を紹…

【ココア凄い】脳の働きを後押しする可能性、英研究者らが発表!?

1杯のココアが脳の働きを後押しする可能性 1杯のココアがあなたの脳の働きを後押ししてくれるかもしれない。その可能性を示唆する報告が、「Scientific Reports」に11月24日掲載された。カカオに含まれているポリフェノール「フラバノール」が豊富なココアの…

【コーヒー】飲むべきではない人とは!?

皆さんは普段、コーヒーを飲みますか。ブラックコーヒーはもちろん、カフェオレや微糖など、さまざまなコーヒーがありますよね。 コーヒーは、仕事で疲れた頭を癒やすのにぴったりなので、ブレイクタイムに飲むという人も多いです。また、ブラックコーヒーで…

【コロナリスク】厚労省推奨の換気方法に落とし穴も!?

「暖房を使うとき」にも新型コロナウイルス対策を 11月以降、各地で連日のように新型コロナウイルスの新規感染者数が過去最多を更新し、対策の見直しが迫られている。 10月からの「Go To キャンペーン」本格化で人の往来が増えただけでなく、秋以降の気温と…

【認知症】回避するポイント!?

英国の権威ある医学雑誌「ランセット」の認知症予防・介入・ケアに関する国際委員会が、これまで報告された数々の研究結果を解析し、「自分次第で改善できる認知症の9つのリスク要因」を発表している。 年代によって、そのリスク要因は分かれている。小児期…

【コロナ感染】生活危機にやっておくべき「8つの備え」!?

このまま感染拡大が続けば、再び緊急事態宣言の可能性も 全国の新規感染者数は2000人を超える日もあり、新型コロナウイルスの猛威が止まらない。 覚えておきたい、小池都知事が提唱する「5つの小」 東京都でも医療崩壊を引き起こすレベルの感染者数と重症者…

【腸活】「腸を汚す」意外な4大NG習慣!?

私たちは知らず知らずのうちに「腸を汚す」習慣を日々繰り返しているようです。その意外な習慣とは? 世界的に著名な自然療法士でオステオパシストのフランク・ラポルト=アダムスキー氏。1992年に発表された「アダムスキー式腸活法」は30年近く欧州で愛され…