セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、「運動」と「笑い」で健康寿命を延ばす施設。AOIデイサービスの施設長として勤務。

【歯周病】認知症など全身疾患を誘発!この自覚症状があれば受診!?

毎年6月4~10日は「歯と口の健康週間」だ。 最近は乳幼児からの歯磨き習慣が定着し、子どもの虫歯は減少。2018年の歯科疾患実態調査によると、虫歯がある12歳児の割合は1993年の87%から10%へ激減している。 ところが、25~85歳未満の成人では8割以上が、35…

【タンパク質】摂るだけで?体脂肪率が落ちる!?

ダイエットして体重は順調に減ってはいるものの、「体脂肪率がなかなか減らない……」とお悩みの方は多いのではないでしょうか。 そこで今回は、トレーナーである筆者が指導した、40代女性のAさんが体脂肪率を“2ヶ月で4.5%”落とした方法について紹介していき…

心血管危険因子と認知症の関連は!?

心血管(CV)イベントの危険因子が認知症の発症リスクにもなると指摘されている。 オーストラリア・University of New South WalesのJessica Gong氏らは、男女別にCVイベントの各危険因子と将来の認知症発症リスクの関連について検討。結果を、BMC Med(2021…

【運動は脳を成長させる】海外研究でスポーツの脳への効果が明らかに!?

体を鍛えるだけにとどまらない運動の効果が注目されています。 運動を続けていると、心肺機能や筋力を高められるのはもちろん、ストレスも軽くしてくれますが、さらには脳にも恩恵があるようなのです。海外の研究から、心肺機能を高めることで「脳のサイズ」…

【不安増加のコロナ禍】今を乗り越えるため心の安定が大切!?

社会全体が落ち着かず、日々テレビのニュースや紙面から誰もが不安になるような言葉や活字が躍ります。 介護の現場でも新型コロナウイルスの集団感染への警戒を続けながら必死で、家族介護の支援をされています。 認知症の人も、社会の不安や恐怖等の雰囲気…

【汗で服が白くなる原因】「良い汗」と「悪い汗」の違い!?

汗をかくと服が白くなるのは なぜ? 顔にダラダラと汗をかいたとき、ツーっと口元に垂れてきて「しょっぱい!」と感じたことはありませんか?それです!それが汗で服が白くなる原因の正体です! 汗に含まれている「塩分」によって、しょっぱく感じるのです。…

【関節音】運動中に膝がポキッと鳴るこれって大丈夫!?

歩くたびに、階段を上るたびに、もしくは長い間座り続けた後立ち上がった時、膝が鳴るのは心配すべきこと? この疑問に運動療法士とスポーツ医が答えてくれた。 スポーツ中に膝が鳴るけど、心配すべき? 一見健康そうな膝が、ジョギングで一歩踏み出すたび、…

【脚の浮腫み】老廃物を流してスッキリ美脚になれる習慣!?

脚や顔がむくむと、せっかくスリムなスタイルを維持していても、太って見えたり顔の印象が変わってしまったりしてよいことがひとつもありません。 また、むくみが慢性化すると、からだが冷えやすくなる、痩せにくく太りやすくなる、心臓に負担がかかるなどの…

【疲れやすさの原因】『低血糖タイプ』とは!?

食後に強い疲労感や眠気が出てくる理由とは? 疲れやすいといった場合、栄養学の観点による診断は、『低血糖タイプ』『ビタミンB群欠乏タイプ』、そしてそれらの症状が長引いて出てくる『副腎疲労タイプ』の3つに分かれるという。 そこで、筆者が栄養療法を…

【認知症】は生活習慣による病気!?

高齢者はもちろん、40代、50代にとっても健康長寿は、人生の理想形です。 社会との断絶が健康の大敵高齢になって介護が必要になる原因として、上位を占めるのが、脳血管障害、認知症、高齢による衰弱、骨折・転倒、関節疾患です。これらから身を守るには、規…

【自律神経】腸内環境を改善するのが良い!?

首と腸にはつながりがあるというのをご存知だろうか? 今回は「ウェルラボ」が公開中の腸内環境に関するレポートを紹介。 腸内環境を整えることで首温活の効果はさらにアップという。 そもそも、腸と首にはどんなつながりがあるのだろうか。 腸内環境を整え…

【ダイエット】蜂蜜はOK?蜂蜜のダイエット効果!?

あなたは、「ダイエット中に蜂蜜ってどうなんだろう?」と思ったことはありませんか? 蜂蜜はとっても甘く、「食べたら太りそう」と思っている人も多いのではないでしょうか? しかし、蜂蜜は食べる量に気をつければ、ダイエットに効果抜群な食べ物です♪ そ…

【最高の昼寝】パワーナップで性能アップ!?

「パワーナップ」というキーワード、耳にしたことがあるでしょうか? パフォーマンスを高める最高のお昼寝のこと! サボるわけじゃありません、仕事に、家事に、最高のパフォーマンスで臨むために意図的にお昼寝をするのです。 睡眠不足が゙借金のように積み…

【自律神経の乱れ】を整える方法!?

健康にも影響を与えるといわれ、注目を集める「自律神経」の働き 5月も中旬を過ぎ、初夏を感じさせる風も吹くようになってきた。実際、気象庁のデータによれば東京の5月平均気温(速報値)は4月より3.1度高い18.7度となっている。 一方、この時期は寒暖差に…

【美しく健康な体】寝ていたほうがいい時間って?

寝るためのゴールデンタイムはない、深い睡眠を心がけよう 22時から2時はゴールデンタイムと聞いたことがあるだろう。確かに睡眠時に成長ホルモンは分泌されるが、時間帯とは深い関連性はないことが明らかになっている。 重要なのは、時間帯ではなく、睡眠の…

【完全栄養食品「卵」】1日にいくつまでなら食べてもいい!?

その栄養の豊富さから「完全栄養食品」ともいわれている卵。 実際にはどんな栄養素が含まれているかご存知ですか?体づくりや美容にも欠かせない、そんな卵の栄養素とその効果について解説します。 卵1個に含まれる栄養価卵は食物繊維とビタミンC以外の栄養…

【生活習慣改善法】 どんな薬よりも効果がある!?

働き盛りの世代は健康意識が高く、メタボ対策なども進んでいます。 しかし、意識だけが高くてもお肉大好き、飲み会皆勤では、健康改善は遠い話。これに仕事のストレスが加わると、日に日に体調は悪化していきます。生活習慣について、医師・岡田定先生に伺い…

【食べてやせる!?】神やせダイエットが教える最高の朝食とは!?

ダイエットを成功に導くには3つの武器がある。それは「食事」「筋トレ」「有酸素運動」だ。 「食事」をコントロールして食べるカロリーよりも消費するカロリーを多くする。「筋トレ」で筋肉を増やし、代謝をあげる。ウォーキングやランニングなどの「有酸素…

【睡眠時間】医師が教える「ベストな睡眠時間」とは!?

正しい睡眠時間は何時間なのかについて、さまざまな意見を耳にしたことがあるのではないでしょうか。 そのため、どれが結局正しいのかと迷っている人もいると思います。 そこで今回は、日本睡眠学会専門医の中村真樹先生に、先生が考えるベストな睡眠時間に…

【食後眠気】昼食後はなぜ眠くなるのか。原因は糖質?血糖値?

体を鍛えている筋トレ民も、細くなりたいダイエット民も、時には食べすぎ、飲みすぎることもあるでしょう。どうやったらリカバリーできるのか。 今回のテーマは、炭水化物(糖質)について。お昼ごはん後の眠気に悩む人は多いかと思いますが、原因は「糖質の…

【時短ウォーキング】効果を高めるポイントとは!?

ウォーキングでダイエットをしたいが、どれくらい歩けば痩せるのか悩むことはないだろうか。実は、ウォーキングは30分程度でも効果が見込めるのだ。 ここでは、ウォーキングを30分だけ行うことについて、効果やポイントを紹介していこう。 1. 30分のウォ…

【納豆効果】いつ食べるのが健康効果が高い!?

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、現在、東京や大阪、愛知など計6都府県に緊急事態宣言が発令され、北海道、岐阜など8道県が「まん延防止等重点措置」の対象地域となっている。 ワクチン接種について総務省と厚生労働省は、7月末までに65歳以上の高齢…

【血圧を下げる半身浴】ぬるめの湯に20分が良い!?

脳卒中や心筋梗塞など、さまざまなリスクを秘めた高血圧。 「男性よりも女性の方が血圧は低めだから...」と油断をしてはいませんか? 実は更年期以降の女性は高血圧になりやすく、その際のリスクは男性よりも高め。そこで今回は、東京女子医科大学 高血圧・…

【運動の習慣化】血管の不調が招く健康リスクにそなえる!?

健康診断で高血圧を指摘されたり、最近お腹周りが気になってきたりしてはいませんか? 生活習慣病やメタボリックシンドロームなど身近な健康問題には、血管や血流の不調が関係している可能性があります。 血管や血流に問題が発生すると、さまざまなトラブル…

高強度のエクササイズのやりすぎは体に悪い!?

高強度のエクササイズにも“やりすぎ”はあるみたい。 細胞代謝学術誌『Cell Metabolism』に掲載されたスウェーデンの論文によると、この調査では、健康な男女11名が4週間にわたり、異なるレベルのHIITトレーニングを行った。 1週目はインターバルが4分のHIIT…

【新五月病?六月病?】疲労感改善に役立つ食事とは!?

何だかやる気がでなかったり、疲労感を感じたりしていませんか? 新年度を迎えて1か月ちょっと経過しました。大型連休の終わりから梅雨を迎える6月にかけては、大型連休明けに起こる「五月病」に加えて、最近では「新五月病」や「六月病」といった言葉も耳に…

【ストレスフリー】5つの特徴&目指す方法!?

あなたの周りに、どんな時でも疲れを感じさせないストレスフリーな人はいますか? ストレス社会とも言われる時代ですが、意識を変えることであなたもストレスとは無縁の生活を目指すことができるかもしれません。そこで今回は、ストレスフリーな人の特徴と目…

【腸脳力】鍵は植物由来!?体も心も健康に!?

健康でありたいと願うのは人の常。 心身の状態を維持しようとするとき、まず何を考えるだろうか。規則正しい生活や日ごろからの運動も大事だ。ただ、いの一番に考えたいのは“腸”。脳とは互いに深く関係し、うつ病や不眠症、がんリスクにも関わるという。“腸…

【男の冷え性】増加中!?誰でも簡単にできる解消法とは?

男性は冷え性とは無縁…… そんなふうに考えている人も多いはず。しかし実際は、年齢を重ねるごとに冷え性に悩む男性が増えていくという。さらに今年は、リモートワークという新たな環境が彼らの冷え性を助長している。リモートワークと冷え性の関係に迫る。 …

【健康寿命】残念すぎる日本人が知らない考え方!?

加齢は悪いことばかりではないという点をこれまで紹介してきましたが、老化が健康の不具合とつながりやすいこともまた、見逃せない事実です。 その中には、必ずしも防げないものもある一方で、多くの健康上の不具合は防げる、あるいは進行を抑えることができ…