セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、デイサービスの施設長として勤務。理学療法の可能性を日々追及。リハビリテーション・医療・介護をテーマに更新。アツい男としてデイを盛り上げていきます!

【健康】「腸内細菌」を活性化して免疫力をアップさせよう!

人間にすむ「別の生命の集合体」 みなさんは、自分の体は自分だけのものと思っていませんか。〇実は、体のあちこちに細菌がすみ着いています。どんなに清潔な人でも、皮膚や口の中などに細菌がいっぱいいます。そして、最も多くの細菌がすみ着いている場所が…

読書が脳に与える素晴らしい影響を神経科学で解明!

共感力や創造性が高まるのはなぜか 本は私たちに賢明さや知識、知的謙虚さを与えてくれる。〇しかし、読書習慣がもたらす重要な利点は、共感力を高められることだ。本を読めば、ほかの誰かの視点を得ることができる。ほかの誰かの目で世界を見渡し、ほかの誰…

【リハビリ】理学療法士が教える!ゆがみを治して外反母趾とO脚を改善!?

外反母趾やO脚、むくみなど、女性を悩ませる足トラブル。これらを長年放っておくとやがて歩きにくくなってしまうこともあります。 「外反母趾やO脚はかかとのゆがみが原因していることが多いです」とボディケアサロン日本橋人形町BodySign院長の宮本晋次さ…

【呼吸】理学療法士オススメ!呼吸を改善することで体調を整える方法!

人は加齢とともに、身体のあちこちが衰えてくるもの。呼吸機能も例外でない!? 「マズイよというレベル」とは、ふだんから息苦しさや呼吸のしづらさを自覚する状態。これが、慢性閉塞性肺疾患にまで悪化すると、呼吸困難に近いほどの苦しさに見舞われる。こ…

理学療法士オススメ! 自律神経を整えるスキルを説明します!

慢性的な体調不良は、自律神経の乱れが原因となることもあります。 「体調管理も仕事のうち」という言葉があります。 体調を崩せば仕事の効率は当然下がりますし、場合によっては休む必要も出てきます。企業勤めの場合、業務に穴を開ければ周囲にも迷惑がか…

【変形性膝関節症】理学療法士が教える!関節軟骨と半月板について!

厚生労働省のデータによると、65歳以上の3人に1人が、ひざのトラブルを抱えています。 ひざ痛の代表的な病気が「変形性膝関節症」です。なぜ「変形性膝関節症」になってしまうのか、どうしたら予防や改善ができるのかを、病気に詳しい酒井慎太郎先生に教え…

【ミニマリスト】思考もシンプルにして自分らしさを手に入れよう

シンプルに生きるにはどうしたらよいのか シンプルに生きるためにはどうしたらよいのか。必死に悩んでいても、答えはなかなかでてきません。シンプルに生きるために必要なことは、これまで当たり前と思っていた概念を捨てることから始まります。 あれこれ無…

【腱鞘炎】理学療法士が教える!セルフでできる腱鞘炎の改善法

腱鞘炎やバネ指は、手を使うことが多いかたなら、だれもが起こす可能性があります。 バネ指というのは、わかりやすくいえば、腱鞘炎がひどくなったもの。腱鞘炎もバネ指も、主な原因は指の使いすぎです。指が痛い・指がしびれる・指がこわばるといったバネ指…

【脳】認知症について知識を深めて、親など家族の介護に対応できるように備えておきましょう。

認知症とは、さまざまな原因で脳の細胞が損傷したり、十分な働きをしなくなることにより、認知機能が低下し、生活がしづらくなる症状を言います。 誰でもかかる可能性のある脳の病気で、中核症状と周辺症状があります。 前者には記憶障害、言語障害、理解・…

【脳】認知症リスクを高めるリスクを知っていますか?←これだ!!

フレイルが認知症リスクを高める!? 「フレイル」という言葉は “frailty” という英語が語源で、「弱さ、脆さ」といった意味があります。 2014年に、日本老年医学会が「フレイルとは、加齢とともに身体や精神の機能が低下した状態。生活するための機能も低下…

【筋肉】理学療法士が伝える!ハムストリングスの2つの重要な働き!

臀筋が弱いと、太ももの後ろの筋肉が過負荷になることがあります。 ハムストリングスは、足の上の卑劣な英雄です。太ももの裏側にある3つの筋肉によって、膝を曲げたり、歩きながら足を引き戻したりすることができます。また、臀部の臀筋(または「臀部」)…