セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、「運動」と「笑い」で健康寿命を延ばす施設。AOIデイサービスの施設長として勤務。

【健康に生きるため方法】40歳を過ぎたら食生活はこう変えて!?

40代に入ると、食生活は何も変えていないのに、エネルギーが前ほど続かなくなったり、おなか周りに脂肪が付いてきたりする。 これは決して気のせいじゃない。40代に近づくと、女性の基礎代謝率は低下して、エストロゲンの量が減り、血管のハリがなくなる。著…

【健康効果】果物の糖分は身体に悪いのか!?

果物の糖質は身体に良い? 悪い? 果物の健康効果を科学的に検証―果物とお菓子に含まれる糖の違いとは? 果物は適量を守り積極的に食べるべき糖との激しい戦いが繰り広げられる中、多くの人が頭を悩ませているのが「糖分の多い果物の扱い方」についてではな…

【疲れを解消】アクティブ・レスト!?がおすすめ?

疲れが抜けない方に向けて、私がおすすめしたい疲労回復方法「アクティブ・レスト」をご紹介します! 「アクティブ・レスト」とは?実は、ダラダラ過ごせば過ごすほど身体には疲労がたまる、ということをご存じですか? 身体を動かさずにいると、身体に疲労…

【不安障害のリスクが6割減】エクササイズの継続がカギ!?

スポーツに限らず散歩や家事でも体を動かすことは、体だけでなくメンタルにもよい影響を与える──最近ではそんなエクササイズの精神面への効果を示す研究が増えています。 こうしたなか、定期的に運動を続けると不安障害を発症するリスクが60%近く減るという…

【睡眠の質】下げてない!?寝る前のNG習慣とは?

冬は手足が冷えるなど、寝つきが悪くなりやすいものです。 睡眠コンサルタントの友野なおさんは、「睡眠の質の低下は、健康全般、肌荒れや肥満などの不調につながります。よい睡眠のために、寝る前に注意すべきことがあります」とアドバイスします。気づかぬ…

【自律神経の危険度をチェック】すぐに試したいリラックス法とは!?

自分でも気づかぬうちにストレスを溜め込んでいる?! 全国的に新型コロナウイルスの感染拡大が続いているが、東京都の新型コロナウイルスモニタリング会議では、この状態が続けば1月20日には1日で9576人の感染者になる、との試算が示されたという。 また小…

【幸せは腸で作られる】生活習慣&腸内環境の改善法とは!?

コロナ禍で注目度を高めた、“幸せホルモン”の別名を持つ「セロトニン」。 人に幸福感や安心感などをもたらす神経伝達物質です。実はこの物質と腸内環境は切っても切れない関係。その仕組みと、セロトニンを作り出すためのヒントを、順天堂大学医学部教授・小…

【卵の痩せ効果】痩せるための栄養素が含まれていた!?

「卵は1日1個まで」!? かつてはそんなことも言われていたが、卵は完全栄養食品として、美容にもダイエットにも効果的な食べ物として積極的に摂取するよう推奨されているのはご存知だろうか? コレステロール過多や通風への影響も少ないと現代の研究では解…

【脳科学】年齢は関係ない?脳の老化が進む人とは!?

1万人以上の脳画像を診断してきた、脳内科医の加藤俊徳氏。 加藤氏によれば、脳は一生成長し続けることが可能だという。そのために必要なのが、いまだ使われていない「潜在能力細胞」を目覚めさせること。脳を刺激し、40~50代からでも成長させる方法をうか…

【不眠症状】眠れないときの対処法。 眠ることを考えない!?

良質な睡眠をとることは心身の健康上もちろんよいことですが、無理矢理、眠ろうとしすぎるとかえって緊張過多になり眠れなくなることも。 不眠状態が続くと不安感や恐怖感が生じて眠る時間を怖く思う、いわゆる「睡眠恐怖」としての不眠症状に悩まされるケー…

【ヒートショック】若者も要注意!?意識障害で溺死の可能性?

強い寒気の影響で、各地で厳しい冷え込みが続いている。 暦の上でも本格的な冬の寒さを迎えるこの時期、「暖かいお風呂に浸かって、疲れを癒すのが楽しみ」という人も多いのではないだろうか。 しかし、この行為、疲れた体を癒すどころか、命取りにすらなる…